光合成実験室(休憩コーナー)

2003年06月03日(火)  ナルシストはどっちだ?

実は、スポーツクラブなるものに所属している。

たまたま最寄駅にあったスポーツクラブが閉店し、
大手スポーツクラブが参入してきたのだ。

その分、ここら近所一辺を所有している不動産がやっているスポーツクラブの方は、
会員が減って大変らしい。それはさておき。

もちろん、一応女性であるため、人並みにやせたいというか、
やせている状態をキープしたいとは思っているし、
そのために努力が必要ならば何らかの努力も仕方がないと思う方だ。

そして何よりデスクワークの悲しさで、体力がどんどん落ちている。
体力が落ちてくれば、それだけ運動する気も少なくなり、
運動することもなくなっていき、
そして体力もなければ、体のくびれもどこかに行ってしまうという悪循環。


そして、最近の日記にも書いているように、
決して”やせている”という体系ではなくなってきてしまった私が、いる。


大変なことである。


そこで、スポーツクラブに行きたいナァと思うのだが、
実は、どうも波に乗り切れないのだ。


会社のお姉さまであるO姉さんとT姉さん。

この二人とはスポーツクラブ話友達であるが、
二人ともエクササイズのマシンの横に雑誌を置き、延々と、
マシンを漕ぐ、ランニングマシンで歩く・・・ができるらしい。

目の前にテレビとかあるじゃない?気分転換にもなるよねー。といわれるのだが、
確かに、私が行くジムにもテレビはある。
しかし、ジムフロアでなっているのは、FMか有線で、テレビの音ではない。
(実際にはテレビは7台ぐらいあって、各チャンネルを写しているのだから音があったら煩いだろう)

すると、もくもくとマシンと一体化していかないといけない。


うちのジムでは、雑誌を読みながらマシンに乗る人はいないため、
なんとなく、読みづらい。
なので、何も持たずにマシンと30分のランデブーとなるのだが、
しばらくすると、隣のおじ様やおにいさん、お姉さんの呼吸しか聞こえない部屋というのが息苦しくなってしまうだ。

なぜなんだろう? まだ、プールのがマシなんだよね。
でも、毎回、プールに入れる体調だとは限らないしね。女の子だし(笑)

みんなみたいに集中する事ができないんだよねぇ・・・


何かよい解決方法、ありませんかねー?




私が自分だけの世界を作るのが下手なのか、周りを意識しすぎるのか・・・
それともあたしゃ、注目されないとダメなのか?

いや、マイク持つと声が裏返っちゃうんだけどね。
あ、ジムで歌うわけじゃないけど(笑)

とりあえず、この夏は行くよ。ジムに。(マジ、宣言!)


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ぽんかむ [MAIL]

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