今日は、CD屋さんに行きたくて、早く帰ることにしました。
目標は定時の5時半だったのですが、さすがにそれは無理で、 結局、7時退社となりました。
それでも、途中駅である横浜駅周辺のお店は9時まで空いていますし、 8時過ぎには到着予定なので、私には約1時間の猶予が与えられます!
おお〜。 久々にウィンドーショッピングとかしちゃえるかもなぁ〜うきうき。
などと、思っていたのですが、回れたお店は一軒だけ。 しかも、出たのは9時15分頃。(店、閉まっているし:笑)
ええ。 従業員出口からの脱出となりましたよ。
何のお店かといえば、一応の目標であるCD屋さんだったんですけれどね。 そこは、例えば3/5発売の商品は、一日前に売っているショップなので。
欲しかったのは・・・・・・ミーハーなんですが、SMAPのツアーDVD。えへ。
どんなものかなーって思ってて〜。いやぁ。
知人の姉さまが強行に薦めるデスヨ。 ライブを見たら、彼らを見る目が変わるから、と。
ちょっぴりポイントも溜まっていたこともあり、なんとなく、じゃぁと思って。
そのついでに、前から興味のあったJAZZのCDを見にいくことにしました。 超有名な曲なのに、曲名とか演奏者とか原曲が誰かとか知らないことが多すぎて。 もう少し勉強しようかなーって思ったんです。
最近リニューアルしたそのお店では、それなりの数のCDが置いてあるのですが、 私の好きな、ドラムのオヤジ様は、ほとんど置いていません。 あんまりメジャーCDを出さないからかもしれませんが、なんとなく寂しい。
でも、ポイントで買うんですから、基本的なCDを買ってもいいかなーと思って、 JAZZコーナーをウロウロしていたのですが、なんであんなにCDがあるんでしょうねぇ。
この1枚さえあれば!という風に、 決め付けることが出来ない(出来にくい)ジャンルだというのは判るのですが、 それにしても、うーん。
全曲知っている訳ではないし、オヤジ様も褒めちぎっていた彼女、 ケイコ・リーをきちんと買うか、ベストにするか。とか。 コルトレーンとか、マイルスとかを買っちゃうか。 でも何を?なんて思っていたら、 店員さんがお助けしましょうか?と声をかけてくれました。
実は、CD屋さんで店員さんにお勧めを・・・と聞くことは今までなく、 初体験だったのですが、この店員さんがいいんですよ(笑)
本当、私達夫婦は、店員さんの対応が良かったり、良い人だなぁって思うと、 行きつけのお店として決めてしまいがちなんですが、大事だよね?(笑)
何が良いかというと、CDを紹介するポップが熱い。(笑)
実は、基本的なところが欲しいんです。と言ったら、 お任せください。と言ったきり、 何枚もCDを持ってくるまで客の側まで帰ってこない。(笑)
そして、私物を含め、次から次へと曲を流してくれて、 どんな感じのタイプが好きか、どういうのが欲しくて買おうとしているのかを、 探ろうとしてくれるんです。
洋服なんかも、いっつもそのお店で買うから、型紙が一緒だし。と思っても、 ちゃんと着てみないと、本当に自分の身体にピッタリかわからないことがありますよね?
音楽もそうなんですよね。 そして、彼のポリシーもそう。
洋服を選ぶときに、その日の気分で明るい色を選んだりするように、 音楽も、明るい曲を選びたい日もあるし、渋い曲がいいときもある。 ゆったりとしたもの、アップテンポのもの。ピアノソロのもの、バンドもの。 本当にいろいろあります。
あと最大が、基本的なその人の好み。
「これは一家に一枚」と言われたお勧めがあったんですが、 正直私の今日の気分ではないスローな感じだったので、止めてしまいましたし。 でも、いつか、そういう気分の日がくるかもしれない。 だから、それまで覚えておかないとね(笑)
何枚か聞いて、こういう感じのものを求めているんです。と、伝えたら、 ちゃんと出てくるんですよねぇ〜。
さすがですよ、彼。
ひょろんと細長い背の高い(でも筋肉有り)というタイプには弱いんだよねぇ・・・ 外見でもオッケーです。あははは(笑)
いくつかお勧めしてくれたCDは、さすがに私の好みを言って出てきたものなので、 どれも落としがたかったんですが、一応、予算もあることですし、 3枚だけ買いました。
でもJAZZのCDは、一枚が2000円ぐらいなので、3枚買ってもね。 たいした金額になりません。
(そう言ってると、あり地獄のようにハマリますよ〜なんて脅されちゃいましたが:笑)
「飽きたら次のCDを買いにまた来てくださいね。楽しかったです」
と、言ってくださったんですが、私のほうこそ楽しませてもらいました。 どうもありがとうございます。
気に入ったらトコトン通うタイプなので、どうぞよろしく。 (ストーカーにはなりませんのでご安心を:笑)
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