英語が苦手です。
これでも、英会話学校に通ったりしてみたこともあるんですが、 やはり、仕事で対応できるほどにはなりません。
努力が足りないのは判っているんだ。うん。
私の職場には、外国からきているリサーチャーがいる。 彼らと話すためには、英語が必須。 毎日、毎日顔を合わせていれば、そのうち仲良くなり、 立ち話の一つでもしたくなるというもの。
まぁ、仕事じゃなくて、立ち話であるのならば、 カタコトの英語や、単語を続けるだけの会話でなんとかなったりするもので、 なんとなく今までは生きて来れましたが。
はー。
今、なぜか、うちの部署に直通でかかってきた国際電話。
しかも、上司B宛の。 上司Sならいるのに、いないほうのB宛。あぅ。
しかも、バッチリ英会話のできる相方さんは今日は休み(彼女は仏語も大丈夫) 頼みの秘書は、電話中。
あぅあぅしながら、彼はまだ来ていない。外にいる。と、伝えたところ、 伝言をしろとばかりに、ペラペラとしゃべりだす先様。
なんでも、彼女のボスの「ニィなんちゃら氏」が、 うちに(日本に?)来るので(来たいので?)なんちゃら、かんちゃらで、 昨日、FAX2枚を送った。とか、なんとか。
・・・・あぁ。これ書いている時点でもうダメダメ(涙)
あ!と、思い出した。 以前、秘書のお姉さんに作ってもらった虎の巻を引っ張り出せたので、 それをもとに、
彼が戻ってきたら電話をさせましょうか?(という構文)を言ったら、 笑われた。
なぜだ?いかにもアンチョコを見たと判ったからか? カタコトで、あーとか、うーとか言ってたヤツが、 いかにも構文を言えばそりゃぁ判るよな!・・・・ちっ(涙)
それからは、 とにかく、昨日あなたが送ったというFAXをチェックするから。と伝え、 本当の秘書から電話をさせるから、電話番号を教えてと言い、番号チェック。
なんとか、電話を切ることに成功。
とにかく、切れ切れの情報をつなぎ合わせつつも、秘書の方に相談。
すると、さすが秘書。
「ニィなんちゃら氏」の名前が、ドイツ人ぽいと判断。 昨日確かに、上司B宛にドイツ人名の人からFAXが来ていたと記憶。 未だ不在(午前中外出の予定だったらしい)の上司BのデスクにあるFAXを発見。 無事、先様の秘書の方に連絡を取れました。
さすがだー。
彼女いわく、ネイティブの人じゃなかったから難しかったのかもね。と、 わけがわからない私のメモに対し、フォローまでしてくださって、 昨日、見当違いな意地悪な事をちょっと言われて、ブルーだったのですが、 全然OK!って気持ちになっちゃいました(単純:笑)
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