光合成実験室(休憩コーナー)

2003年02月27日(木)  ダメダメ英会話。

英語が苦手です。

これでも、英会話学校に通ったりしてみたこともあるんですが、
やはり、仕事で対応できるほどにはなりません。

努力が足りないのは判っているんだ。うん。


私の職場には、外国からきているリサーチャーがいる。
彼らと話すためには、英語が必須。
毎日、毎日顔を合わせていれば、そのうち仲良くなり、
立ち話の一つでもしたくなるというもの。

まぁ、仕事じゃなくて、立ち話であるのならば、
カタコトの英語や、単語を続けるだけの会話でなんとかなったりするもので、
なんとなく今までは生きて来れましたが。


はー。


今、なぜか、うちの部署に直通でかかってきた国際電話。

しかも、上司B宛の。
上司Sならいるのに、いないほうのB宛。あぅ。

しかも、バッチリ英会話のできる相方さんは今日は休み(彼女は仏語も大丈夫)
頼みの秘書は、電話中。


あぅあぅしながら、彼はまだ来ていない。外にいる。と、伝えたところ、
伝言をしろとばかりに、ペラペラとしゃべりだす先様。

なんでも、彼女のボスの「ニィなんちゃら氏」が、
うちに(日本に?)来るので(来たいので?)なんちゃら、かんちゃらで、
昨日、FAX2枚を送った。とか、なんとか。

・・・・あぁ。これ書いている時点でもうダメダメ(涙)

あ!と、思い出した。
以前、秘書のお姉さんに作ってもらった虎の巻を引っ張り出せたので、
それをもとに、

彼が戻ってきたら電話をさせましょうか?(という構文)を言ったら、
笑われた。

なぜだ?いかにもアンチョコを見たと判ったからか?
カタコトで、あーとか、うーとか言ってたヤツが、
いかにも構文を言えばそりゃぁ判るよな!・・・・ちっ(涙)

それからは、
とにかく、昨日あなたが送ったというFAXをチェックするから。と伝え、
本当の秘書から電話をさせるから、電話番号を教えてと言い、番号チェック。

なんとか、電話を切ることに成功。


とにかく、切れ切れの情報をつなぎ合わせつつも、秘書の方に相談。

すると、さすが秘書。

「ニィなんちゃら氏」の名前が、ドイツ人ぽいと判断。
昨日確かに、上司B宛にドイツ人名の人からFAXが来ていたと記憶。
未だ不在(午前中外出の予定だったらしい)の上司BのデスクにあるFAXを発見。
無事、先様の秘書の方に連絡を取れました。


さすがだー。


彼女いわく、ネイティブの人じゃなかったから難しかったのかもね。と、
わけがわからない私のメモに対し、フォローまでしてくださって、
昨日、見当違いな意地悪な事をちょっと言われて、ブルーだったのですが、
全然OK!って気持ちになっちゃいました(単純:笑)


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ぽんかむ [MAIL]

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