kiyoの日記
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2002年10月13日(日) 田舎に居るほど歩かない

昨日書こうと思って忘れていたネタなんです。
昨日飲みに行くのにボクは悩みました。「さてどうやっていこう?」
友人宅へお酒を飲みに行くのであるから、自分の車では絶対に行けない。
嫁は実家へ帰っているからボクの家には送ってくれる人材が現在無い。
タクシーを呼ぶにはエラソーだし、トモダチの飲み会にタクシーで行くのは気が引ける・・・。

悩んでいるのもメンドーなので、歩きながら途中タクシーを拾うことにしました。

目的地が近づくにつれ、身体は汗ばむのですが、タクシー代が惜しくなってきました。結果、徒歩にて到着。所要時間48分。こんなに歩いたのは何年ぶりでしょう・・・。

仕事へは車で通うためせいぜい駐車場から職場までしか歩きません。施設内を歩き回る仕事でもないですし・・・。

フト思いました。「田舎に居るほど歩かない」と・・・。

都会へ旅行した場合、街を知らないため比較的歩くことが多いです。またその街の人たちも歩く姿をよく見かけます。電車を利用しますと駅の構内は意外なほど広くて結構な距離を歩く結果となります。
大きな街へ買い物に行きますと、施設が大きいのでその中を歩く距離はやはり多いと思いますし、施設から駐車場の距離もナカナカのものがありますし・・・。

昔ながらのイメージとして都会ほど交通の手段が発達していて何処でも乗り物で行くという感がありますが、「車」が比較的ポピュラーになった現代、むしろ歩かなくて済むのは人口が少ない田舎のほうなのではないかという気がします。

今日は仕事でした。一人暮らしの夜ってのはケッコーさびしいゾイ・・・。


kiyo