HITORIGOTO
+ moonshine +




 集中豪雨

いや、すごかったですね。
我が家周辺を直撃したらしい豪雨
「らしい」というのは、その時間帯出かけていたから。
しかし、自宅へ帰る時は凄かった。
フロントガラスに容赦なく降り注ぐ雨に私は恐れをなしていました。
なんつーか……私は絶対あんな中では運転なんぞしたくない
だって雨凄すぎて前見えなかったもん、私には。
眼鏡だったせいで乱反射していたというのもあるのでしょうが。
対向車線から来るトラックが水飛沫飛ばしてくるし。
その水飛沫って当たり前ですけど横から来るから
ちょっと予測不能で私は嫌い。
普通の雨の中でも運転するの嫌いなのに豪雨の中なんてっっ
あの中を普通に運転していた母上に敬意を表します。

そして帰宅。
「あ、P助外に出てたかも」
との言葉にまずは家の中のお昼寝ポイントを探索。
いない。いなかったのです。
猫ちゃん御用達の窓を開けて雨音に負けじとPを呼ぶ。
こない。こなかったのです。
ふと別の窓から外を見ると動く影。
いた!いたのです。
窓を開けると飛びこんでくるP助。
雨の中外にいたはずなのに全く濡れていない
普段も雨が降ってくると軒下などの雨を凌げる場所で雨宿りをするのです。
なかなか賢いのぉ、うちの猫ちゃんv
さて、無事帰宅したP助ですが。
抱き上げた母上の腕の中であげた鳴き声は悲惨なもの。
にゃ〜」の「」に濁音を付けて発音してあげると宜しいかと。
大嫌いな雷と豪雨の雨音の中、
家人の帰りを待ちわびて声を嗄らすまで鳴き続けたようなのです。
あぁ、不憫なP助。

しっかし、よっぽど鳴いたんだろうなぁ…


2002年09月12日(木)
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