HITORIGOTO
+ moonshine +




 甲子園

開幕しましたね、甲子園v
しっかり毎日TVの前にかじりついています。
メジャ−であることをこよなく愛する朔夜は
智弁学園とか、出ていたらPL学園等の強豪校を応援します。
んで。今回の注目は「浦和学院×報徳学園」
言うまでも無く、埼玉代表の浦和学院は
地方大会をまさに破竹の勢いで勝ち進んできた東の横綱。
対する兵庫代表報徳学園は春の選抜優勝校。
エースも弱点を克服して春夏連覇を狙う西の横綱です。
今大会一の好カードではないかとも言われたこの試合。
朔夜はバイトがあったため、リアルタイムでの観戦ならず。
よってビデオを予約録画し家族にも結果を口止めし、見ましたよ。
あややのドラマが終わってから。
しっかりプレイボールから。
もちろん、応援するのは浦和学院です。
一回の表は浦和学院の攻撃。
一番バッターが二塁打で出塁、早くも先制のチャンス!?
というところで、いったん教育テレビに移ったらしく
NHKを録画していた私は、
昨日のトップニュースである田中真紀子の辞職のニュースを見る羽目になります。
めんどくさいので、早送り。
やっと甲子園が戻ってきたと思ったら、三回の裏。
報徳学園1点リード!?
ぐぬぬ。うん、でも、浦学1点入ってるから
一回のチャンスは物にしたんだな、と無理やり納得。
それからは、ノーアウト三塁だったのに点が入らなかったり
逆にピンチになったりといったシーンを少しの早送りを使いながら見、
六回の逆転劇もしっかり観戦v
そして迎えた九回の表。
あれよあれよという間に、追加点を入れる浦学に歓喜歓喜。
野球のルールの説明を求める妹にとっては、
浦学の点の入れ方はいい勉強になったようです。
スクイズと犠牲フライ。
丁度それを説明した所で実際にやって見せてくれましたからね、浦学。
良いタイミングでござりました。
さて、大量4点を入れ5点リードで迎えた九回の裏。
まだまだ分からないのが、甲子園。
実際、第一試合の札幌第一は九回の裏に試合を振り出しに戻しましたからね。
吃驚しましたよ、札幌には。
もう少しで逆転サヨナラだったんですけどね。
第二試合も逆転はならずも、九回の裏に必死の追撃を見せていましたし。
まだまだ油断はできなかったのです。
九回の裏、報徳学園の先頭打者に第1球を……

  「頑張って、たっちゃん!」

え!?
なんで?!?
映った画面はボクシングの試合をする達也を応援する南。
あれ?
………

録画は終わってしまっていたのです。

哀しいなぁ…

結局妹に結果を聞き、喜んだはものの
なんだか物足りない気がしたのは致し方ないことでしょう…

とりあえず、祝・初戦突破
このまま突っ走ってくれることを祈ります。
次の試合であっけなく負けたらゆるさへんでぇ〜。

2002年08月10日(土)
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