HITORIGOTO
+ moonshine +




 今日1日ずっとこれ読んでて尻が痛いんです。

宮部みゆき『模倣犯』

やっと読み終わりました。
1ヶ月近くかかった…。
それもこれもテストのせいだ〜〜っ。
予約待ちの皆々様すみません。
8月4日返却期限の本まだもってます。

にゅうにもUPする予定ですが。
↑はかなり…なんというか…きざったらしく書いてみました。
ま、ものは挑戦(あるのかそんな言葉?)ってことで。
笑って許してください。
警察が本当は犯人ではない人を犯人だと思っていて(確定はしていない)
そのことに、そんな風に書かないでと思いながら読みました。
だって、犯人に仕立て上げられちゃった人とても優しい人だったから。
本当の犯人が示す手管にブーイングをつけることも忘れずに。
警察サイドが小さな小さな手がかりを見つけ出したときには
よくやった!と思わず窓辺でガッツポーズしちゃいましたよ。
色々な登場人物がそれぞれの立場から
とある一つの事件を見つめるという形式で書かれたこの話。
だれに感情移入をしたかというと、年齢が一番近いであろう真一君
思わず応援したくなるのは武上さん。
主要人物としてはもう一人滋子さん。
彼女はちょっとパスかなぁ。
何がどうというわけではないのですが。
武上さんに興味を持った方は『RPG』を読みましょう。
ラストは大円団ぽくてちょっとありきたりな気が。
でも、そういうラストを望んだことも事実だから仕方ない。
途中まではどうしてタイトルが『模倣犯』なのか分からなかったです。
それと、中居君がどの役だったのかも。

今は映画見たいですね。
もうやってないだろうけど…


2002年08月04日(日)
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