HITORIGOTO
+ moonshine +




 RPGの掟。

朔夜、RPGについて語る。之巻

最近私は弟に唆されて始めたFF7をやっている。
私はゲーム歴が短いが、やはりRPGが好きである。
格ゲーはコマンド技を繰り出せないため却下。パズル物も弱いので却下。
その他諸々もほぼ却下。残るはRPGだけである。
しかも私はマリオ派(あるのか?)であり、マップ上を上下左右にしか動けないものは嫌いである。
よって初期のFF、DQも却下。しちめんどくさい(非道い)からである。
マリオ以外で私が初めて手をつけたのは聖剣伝説3である。
私が定めた主人公は獣王の王子か盗賊。剣士は却下(嫌いだったの)。
他は、PS版聖剣とマリオRPG、あとはSSのスレイヤーズとか?
あ、デバイスレインもやったなぁ。SSが壊れてるから2ndプレイができにゃい。
と言った具合で、とっても貧弱。ペースが遅いため進まないのさ。
ところで、RPGと言えば、パーティーである。
なんでゲームでパーティーするんだ?と思った事も今は懐かしい。
先入観があるせいか、私のパーティーの組み方はとっても基本的。
つまり、武器攻撃専門と魔法攻撃専門と回復専門。
回復は絶対魔法で。アイテム使ったらお金がもったいないでしょ。
今現在は、どこかでみかけたはずの蘇生のマテリアを探し中。
どっかにあったはずなんだよねぇ。どこだっけなぁ…。
さて、今日何が言いたかったかというと、主人公のあり方である。
私は勧善懲悪ダイスキ人間らしい。ちゃんばら好きだし?米映画も好きだし?
つまり、悪さを働く人間がいて、そこに颯爽と現れた主人公が
悪者をぎったんぎったんにしてくれるやつが好きなんですね、ハイ。
主人公は強くあって欲しいというか、ヒーローであって欲しいわけです。
現実の中にいないからこそ、虚構の世界にはいてほしいと言うか。
さて。ここで私のやっているFF7に話が行くわけである。
始めのうち、主人公は私の理想の主人公であったのだ。
情に訴えた問いに「さあね」とか「知った事じゃない」などと
答えてくれちゃうそっけなさがΣd(≧ー≦)だったのだ。
(ちょっと…いや、かなり前述の言葉と矛盾してるし)
しかし最近の主人公はどうも許せないというか、なんというか。
かいがいしく彼を勇気付ける幼馴染の彼女を見て、
こんなの主人公と認めないわ〜と叫んだのは他の誰でもない、私である。
そりゃきみの過去はショックだっただろうさ。でもさ。でもですよ?
今まであんだけ威張りくさってた(私の選択肢の所為もあるけど)くせにっ。
今はなんとか戻って飛行艇に乗ってらっしゃいますけど。
まだなんかありそな感じなんで、その時こそ主人公らしくしてもらいたいデス。
ちなみに私は人語を解す獣がお気に入り。でもあの名前はミスったわ…。

2002年04月13日(土)
PAST NEW LIST BACK