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■ 運転日記
今週の我が家には車が2台ある。 いつもは車に乗っている父が電車を使ったからである。 (私の携帯は「くるま」→「轟」とでる…) よって朔夜はここぞとばかりに運転の練習をすることにした。
昨日は、父を駅まで送った。 駅からマイホームまではほぼ直線である。 駅からの帰り道、朔夜がハンドルを切ったのは家に入るときのみである。 今日の午前中は祖母に頼まれ、買い物に出かけた。 駐車場恐怖症の朔夜は、道端に止めてやると決心をした。 しかしなかなかどうしていいことはあるものである(←?) 今日は絶好調の日らしく(血液型選手権ではビリだったのだが。) 初心者にとって全くよい位置が空いていたのである。 嬉しいかな、早速そこに止めた。 しかし失敗。白い枠の中で斜めに止まってしまったのである。 別にそのままでも私が嫌なだけで周りに迷惑がかかる状況ではなかったのだが、 絶好調の波に押されるかのように切り返しに挑戦して見た。 朔夜、万歳!見事に綺麗に駐車する事ができた。 午後は母上と妹を送る事になった。 母上を送り迎えする際には二車線道路を通らなければならない。 二車線は怖いから嫌いなのだが致し方ない。頑張ったさ、私。 自宅に戻ってすぐさま妹を送る。 制限速度を守って走る車の後続になったことを後悔する人々が多くうまれたであろう。 初心者マークの車は労わらなきゃなんだぞ、と(←FF7に登場する神羅のキャラ風に) さて無事に帰宅した私は頭とお尻を入れ替えねばならない(勿論車の) 本日3度目の挑戦である。 バックで車を出すというのはまだまだ勇気のいることなので 頭から出せるようにしておかねばならないのである。 無駄に広い玄関前で四苦八苦しながら車を操り、向きを変えねばならないのだ。 さて3度目はこれまでの2回と状況が違った。 2台目の車が私の行動を邪魔していたのだ。 そのままでやってみようとしたが敢無く撃沈。仕方ない。そこまで我が家も広くない。 そこで2台目の車を移動させる事にした。 ぐりぐり操って、どうにかスペースを作った私は嬉々として向きを変えることに成功。 再びぐりぐり操って元の位置に車を戻すと私は疲れきっていた。 移動させた車が代車であり、かぎなれない車内の匂いにやられたことも原因の一つであろう。 これから母上と妹を迎えに行かなきゃなんだけどなぁ…。 しっかしよくやったよ、私。 まだやることあるんだけどさ。しかも暗くて雨降ってきやがった。 やっぱり運転は経験だね。
たったこれだけを書くのに6回の強制終了を体験。 今日で数えると……9…かいめ……(爆) 漢字変換をしようとすると固まるマイPCって一体…。 もう年なのかしらねぇ…。
2002年03月18日(月)
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