友とは何か。愛とは何か。

MAD TIGERの
のも ...
〜〜  ヲ タ ク の 魂 1 0 0 ま で  〜〜


2004年10月11日(月) きて、みて、さわって

っつぅことでぇ!
昨日は仕事場の歓送迎会でアホみたいに飲みましたぁ!
んでぇ、今日はぁ、S羅に誘ってもらったイノヘッドパークの2マンライブに行ってきましたぁ!!



<<今日の日記は軽く病気がちなので注意>>





んとですねー、感想としては、最高!の一言に尽きます。


良かった要因はさまざまだが、
・まず場所が渋谷BOXXっちゅー、半端なく狭いハウスだったということ。
・対バンの相手も最高だった(笑)ということ。

そこいらのお膳立てが最高だった上に、嬉しいハプニングもなんぼかあった。
以降日記として詳しく書いていこうと思う。




前日の飲みと、その前のオールのアルコールが蓄積してボンヤリした頭をたたき起こしたのが12時。
約束の2時30分まで用意をして家を出たのはいいが、定期と携帯を忘れていることに途中で気づく。
まあなんとかなるだろうという安易な気持ちで約束の駅まで行くと、有り難いことに皆を速攻で見つける。
本当、自分は会えないと思っていたから心配してたんだが。

で、竹下通りを冷やかし、2つで31円のアメリカントイ的な兵士を18体購入し、
(仕事場のロッカ−に兵士を飾っている奴がいたら、それは自分です。)
犬ショップで犬グッズを犬まみれになりながら犬臭さを楽しみ、・・・あぁ若干違うけどそんな感じで、←何
ラフォーレで普段見ないようなブランドを見て楽しんで、かなりイキイキした時間を贈る。
ちなみに今日試着したライダースは全部ピチピチピッチで全滅。あー。まだまだやらないかんなぁと痛感した。

んで、BOXXに着いて荷物を預け、シブスタの収録(ホンコンがセーラー服)をしているのを横目に入場。
2マンだったわけだが、先にやったのは相手の「SPIKY」だった。
もうね、いいよ!!この対バン相手がもう最高だもん!ズッケーよ!!
はじめ、マイクを持ってVoが挑発的にファンを見た時点で、「目力スゲー!!」と爆笑。
本当、すごい眼力をお持ちでいらっしゃる。
意外にも歌は結構上手くて、パンチも効いていたが、いかんせんファン層が不思議でなんとも言えんかった。
イノファンは、良くも悪くも「あー・・・」というような人が多いから(自分含む)ファン層はわかりやすいんだが、
オネエ系でありながらキャピキャピしているとか、そういうのがSPIKYには多かったかな。
あとねー、Voの王子(と命名)がもう本当に強烈でね、歌と動きと普通の喋りだけで、
お笑い要素一切ないボーカルで、あそこまで惹きつけるのは凄いですわ。
自分が見てきたバンドは大体ボーカルの喋りが達者で、少なからず面白いことの一つも言うんだが、
王子は一切ない!!
そんなの、王子のその唇から発されることを考えただけで気が遠くなっちゃう!!(ファン暦2年 マサコ)
だって、あのガックンだっておもろいこと言うんですよ。
なのに王子は言わないわけ。おもろい反応すらしない。そこがまた、王子が王子たる所以なわけですわい!!!!
あー、あの瞳にもう一度殺されたい(笑)!と、本気でちょっと思う。
多分始めは腹がよじれるだろうけど、2回くらい見たらもう戻ってこれなくなりそうだな(笑)。
キャルンッ★という感じの日記になり始めたら、そういう事になってしまったのか、と察していただきたい。

で、おまけのイノヘッドパーク。←おい
自分は今回で3回目なんだが、前回前々回と、かなり後ろのほうで見てきたため
振り付けだとかは殆どわからず、はっきり言ってどう乗っていいのかわからないのが正直なところだった。
だがしかし、こんなことではいかん、と。
とうとう前に出てきたわけですよ。初。井の頭初の、前。
それには、SPIKYの途中から(殆ど始めからだけど)参加してきた
69さんの勇姿が、自分の気持ちの後押しをしてくれたといったらそれは過言である。←コラ
いやいや、でもやっぱり、折角69も来てるし、わかんない同士でやっちまえ的な気持ちが自分の中にはあったので。
やはりSUSSYの目前に立ち、その距離は1M〜1M50cmですわい。
自分、マシンガンズのハウス時代にもそんな距離で見たことないよ・・・。
ということで、69とキャーキャーやる。
外人の女性がいて、「ニューヨークから連れてきてしもたんやろか!」と盛り上がる。
しかも、彼女達にはニューヨークに置いてきた子供(ボブ)とダンナがいるんですよ。
ボブ「ダディ、マミーはどこにいったの?」
ダディ「ママは日本さ、ボブ・・・」
ボブ「ダディ、ぼくは平気だよ・・・」
ダディ「おぉ・・かわいそうなボブ・・・」
という設定を勝手に作って爆笑する。ごめん、外人、ごめん!
んで、ライブ開始。握手会ぶりぐらいに見る間近のSUSSYの顔。


・・・・デカ―――――ッッ!!!!←コラ



でもね、髪の毛をふわふわに立たせてて、無茶苦茶かわいいんスよ!!!
んで!ギターはあの、Virgin Nightですよ!!S羅から噂には聞いてたが、実際見ると感慨深いものがある。
んで、ドラムがなんとシモさん!!あのシモさん!!
シーモさ―――ん!!←やめろ
とうとう、ジョウヤに「イノヘッドのお父さん」みたいな呼ばれ方してたな・・・。
マシンガンズの時は「お兄さん」になんとか留まってたのに、とうとうお父さんに・・・・。それもまた感慨深い。

んでぇ、もぅぉねぇ、キュンキュンしまくりやがりました(笑)。
かわいい!かわいい!を連呼して爆笑。30過ぎた人に「可愛い」ってなにさ、と自分で思わなくもない。
曲中であろうと客席にケツ向けてチューニングする姿もよい。
ジョウヤを狙っているなんか変なキャラになり下がっているのも、別にどうでもいい。
お前が!!
お前が可愛ければそれでいい!!!!←病気
で、もうすごく楽しくてですね、よく解らんけどもノリノリだった。

今まで自分は、個人メンバーとしてバラバラで見ていたと思うし、実際そこまでバンドが団結したと感じていなかった。
でも、SUSSYが加入してからやっぱりちゃんとしたバンドで出来上がってきてんだろうなぁというのが感じられた。
自分の目線も、多少変わったんだろうが。あと慣れもあるかいね。

で、最後の曲の時に、SUSSYがギターを放り投げたんですよ。客席に。
自分の前にいた女性がキャッチして(危ないから咄嗟に受け取るしかない)、おこぼれにあずかろうと
手を伸ばしてちょっと触る。なんかちょっと湿った感じ(笑)。
69とキャーキャー言い、匂いをかいで「クサッ!」という表情をする。←やめろよ

あの当時は触ってみたくて、でも触れるはずもないからそんな期待など一つもしなかったが
それがアッサリと(?)触れられるとなると、喜びとともに若干の寂しさが。

んで、イノヘッドの曲目を全曲やって下がったらアンコールの呼びかけがはじまり、
あれよあれよという間にジョウヤが出てくる。早ッ!!
―――で。
その曲の最後で、またSUSSYがギターを放り投げたわけ。
そしたら、自分に直撃ですよ!マジで!今でも信じられんわ。
危険を感じて手でキャッチしたら、モロにVirgin Nightの白いボディーで、
ネックの部分あたりは69がキャッチしていた。
手の平でとりあえず受けて、握ったみたいで、結構手のひらは痛かった。

瞬間的に「あわわわ」と二人で目を合わせたのを覚えている。狼狽する、というのが一番ピッタリな表現であろう。
いや、まさか、同じことをもう一度するとは思ってなかったのもあるし、
前の人がまた上手に取るだろうという安心感みたいなのもあった。
あと、前の人までの距離が最大の距離なんだなという見くびりもあった。

怖いから、あわててVirgin Nightをステージの方に押し戻す自分ら。

爆笑した。←コラ


カメちゃんすっげーすっげーいい笑顔してんだな。あれ。男前だし。
近くで見ないと解らないところだった。愛しかったですわい(笑)。
全員仮面取ればいいのに・・・・。








で、最後に両バンドのサイン入り色紙の抽選会。
もうねー、もうねー、王子ー!王子ー!ですよ!!
あれが本当の有栖川宮様ですよ!!←やめれ
結構SUSSYそっちのけで王子を見る。素敵〜♥♥♥
あのバンドメンバーとの温度差がたまらんわ!!あれが一番の爆笑部分やね!


ということで、かなりオイシイライブでした。
また行きたい(笑)。



王子〜♥




MAD TIGER地味作品集

 私の過去を
絵巻物のように
あなたの前に展開する
   未来を展開する
←鉛筆投票牡丹
MAD TIGERの思考を吸収する







MAD TIGER へ就職口斡旋を催促する手紙を出す

MAD TIGER へ先生の遺書を出す



あなたは 人目の苦悶の人です