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2003年02月22日(土)
冬の山に雪が降るのにもわけがある。 春になって、新しい草木が芽を出す。 その日に備えて、自然が、命の水を溜めておく。 すると、幼い芽が水を欲しがる。 そうすると春の陽が少しずつ、山の雪を融かす。 雪は水となって流れ、地を潤す・・・。
****************************************************** ずっと前にもこの話を聞いたことがある。 その時は「へぇ〜。そうなんだぁ…」ってすごく感心した。 自然の営みにはすべて理由があるんだな…と思った。 自然はすごい。 昨日。寝る前に本を読んでいたら、再びこの言葉に出会った。 だからここに記しておこう。 そう思った。
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