そらのもよう。



ことば�Α併海寮磧�

2003年02月22日(土)

冬の山に雪が降るのにもわけがある。
春になって、新しい草木が芽を出す。
その日に備えて、自然が、命の水を溜めておく。
すると、幼い芽が水を欲しがる。
そうすると春の陽が少しずつ、山の雪を融かす。
雪は水となって流れ、地を潤す・・・。


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ずっと前にもこの話を聞いたことがある。
その時は「へぇ〜。そうなんだぁ…」ってすごく感心した。
自然の営みにはすべて理由があるんだな…と思った。
自然はすごい。
昨日。寝る前に本を読んでいたら、再びこの言葉に出会った。
だからここに記しておこう。
そう思った。

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