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2003年01月08日(水)
私は先日引っ越しをしたらしい。 そこは山の上で、駅から遠くて、前の家よりもずっと遠いトコ。 私は自転車に乗ってた。 新しい家へ帰るために。 遠かった。 坂がいくつもあって、山道みたいなのもあって、 どれだけ先にあるんだろう…と不安になりながら、とにかく前へ進んだ。 あるとこで、フェンスを見つけた。 フェンスとフェンスの間に道がある。 そこにはガラの悪そうな(?)小学生くらいの子達がたくさんいた。 でも、私はそこを突き進んだ。 そこの道しか知らなかったのだ。 だから恐る恐るそこを通った。 無事に通過できた。 それから数日後のある日。 また同じ道にさしかかった。 その時、私はムカついていた。 なんでこんなに遠いの? なんであんなトコに引っ越したの? 前の家の方がいいじゃん!! 親に対して怒ってた。 前に小学生達がいたトコには、高校生くらいか、それより上の男達がたむろしてた。 一瞬ひるんだ。 でも私は突き進んだ。 あまりにもムシャクシャしていたから・・・。 当たり前のように、私は彼らに絡まれた。 普通なら、ひるんで「ごめんなさい」とでも言うのだろう。 だけど私は「何ですか?邪魔なんですけど??」とつっかかっていった。 「やるのか〜?」と言われ、 「やってやろうじゃん。」 と、やけくそに答えた。 ・・・・・・・・。
そこで目が覚めた。 目が覚めると寒かった。 ストーブをつけ、は?え?なんで?? そう思い、またもう一度寝ることにした。 続きが見れるかも…と思ったのだ。 でもそれが見れるは、もっと違う機会のようだ。
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