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「槞梛俚庵(るなりあむ)


時折綴

2004年09月27日(月) 虚無感あふれて…。


思いっきり凹んでしまった―――。

もともと槞梛は、自分のための自分自身を探す場所として
作っているのだから、誰に見てもらえなくても
それはそれで良いと割り切って考えてるつもりだった。

でも―――
やっぱり大事に想ってるヒトには、何処かでそっと
見ていてもらいたくて。

でも―――
実際はみんな忙しいし、時間にゆとりもないだろうし
こんな辺鄙な場所、じっくり見ることなんてできないだろう。
  (テキストばっかだし…。)
それは当然そうだろう。
貴重なお休みの僅かな時間すらも、割いて見て下さいなんて
そんなこと とても言えないし。
それに無理してもらっても、恐縮してしまって嬉しいわけじゃないし。

それに興味のないコンテンツは、見られないもの。
個人サイトなんてそんなもの。

でも―――
複雑な「わたし」を理解して下さろうというキモチは嬉しくても、
全部を見ないで、「わたし」をわかってもらうことはできないし
ここに置ききれない「わたし」も存在しているわけで。

行き詰まりとあきらめにタメイキついて、虚無感で胸の中が
いっぱいになってしまった。

こんな時に、緋色さんからお便りを頂いた。
テキストばかりの「からくり小箱」を開いて、目を通して下さって
思いをいっぱい頂いた。
ホントにとっても とっても嬉しかった―――。

緋色さん ありがとう―――。(;_;)

こころが軽くなりました―――。


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冰月まひな [MAIL] [HOMEPAGE]