 思いっきり凹んでしまった―――。
もともと槞梛は、自分のための自分自身を探す場所として 作っているのだから、誰に見てもらえなくても それはそれで良いと割り切って考えてるつもりだった。
でも――― やっぱり大事に想ってるヒトには、何処かでそっと 見ていてもらいたくて。
でも――― 実際はみんな忙しいし、時間にゆとりもないだろうし こんな辺鄙な場所、じっくり見ることなんてできないだろう。 (テキストばっかだし…。) それは当然そうだろう。 貴重なお休みの僅かな時間すらも、割いて見て下さいなんて そんなこと とても言えないし。 それに無理してもらっても、恐縮してしまって嬉しいわけじゃないし。
それに興味のないコンテンツは、見られないもの。 個人サイトなんてそんなもの。
でも――― 複雑な「わたし」を理解して下さろうというキモチは嬉しくても、 全部を見ないで、「わたし」をわかってもらうことはできないし ここに置ききれない「わたし」も存在しているわけで。
行き詰まりとあきらめにタメイキついて、虚無感で胸の中が いっぱいになってしまった。
こんな時に、緋色さんからお便りを頂いた。 テキストばかりの「からくり小箱」を開いて、目を通して下さって 思いをいっぱい頂いた。 ホントにとっても とっても嬉しかった―――。
緋色さん ありがとう―――。(;_;)
こころが軽くなりました―――。
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