朝から湿度が高くて、雨が降ったりやんだり そうかと思うと、いきなり真夏のような太陽がぴっかり。 一日中 まるで台風の日のような天候で、ぐったりしていたの。
その夕方、chimomoが「虹が出てる――っ!!」と慌てて帰ってきて、 わたしも急いで携帯電話を掴んで外に出てみたら…
わたしの家のほぼ真上に、低く半円を懸けるようにふんわりと 虹が懸かっていたんだよ。 もぅ10年近く虹を見てなかったら、とっても感動しちゃった。 昔から「虹は凶事の知らせ」などと、あまり良くないことの 象徴として言い伝えがいっぱい残っているけれど、 でも気象の条件がぴったり合わないと、見られないものだし、 わずかな時間で消えてしまうのだから、やっぱり貴重な現象だよね。
虹って、不思議だね。
すごく近いのに、絶対 虹の真下には行かれないの。 どんなに追いかけても、追いつけない。 追い越せない―――。
夕暮れの空に虹が溶け込むまで、chimomoと二人で眺めていたよ。 見たままの色は出なかったけれど、何とか写真におさめることができたので 2、3日中に「こころいろれんず」に載せようと思ってるんだ(*^_^*)
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