ちーちゃんの日記

2009年04月14日(火) レッドクリフ�兇魎僂討�た

最初に・・・。
すみません。管理人が、鬱を再発症して、体力も感情もアップダウンを繰り返してる状況でご心配おかけしてます。
職場でも針のむしろですしねー・・・転職活動もあって落ち着かなくて。
メッセージ、拍手ありがとうございます。

>4/7 4時台に拍手くださいました方、ありがとうございました!

>4/11 23時台の方、メッセージありがとうございます。
すみません、私がふがいない管理人で悲しいお気持ちにさせてしまいました・・・なんとか、早く立て直したいです。
ご心配いただいてありがとうございます。



なんだか、ブログが闘病日記と化しつつある今日この頃・・・(苦笑)。
医者に出された薬が合わなかったらしく、1日以上頭痛と吐き気とダルさに苛まれましたが。
(なんで、その薬はもう飲まない)

『レッドクリフ�供戮魎僂討�ました。

え?体調悪いのにと?
ええ。頭は途中までガンガンして・・そうですね、健常な方に症状説明するなら、”38度の熱が出てるのと同じような感じ”とでも言えばいいのかな。
でも会社は行ってるし、孤立無援の中何とか仕事をして、転職活動もしてるし、病気のせいでちょっと体型がまずくなったんで筋トレも始めた。
他の方はどうなのかわかりませんが。
自分に一番甘いのは自分ではあるけど、同時に一番厳しいのも自分ですよね。

話それましたが。
『レッドクリフ�供戞▲優燭个譴魎泙爐里如△泙世翰�になられていない方はご注意を。
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赤壁の戦いが始まるよ、というところで切られて、終演後に軽くプチブーイングが起こった�気�ら数か月。
いよいよ赤壁の戦いから始まります。

私にとって、『鋼鉄三国志』が三国志をモチーフにした作品の中では一番だけど、『レッドクリフ』もそれなりに楽しい作品なので、
前回の寸止めされたのもあり、身体が動くうちに観ておかないと、心残りで。

前作が陣形などの陸の上での戦術だったのに比べ、今回は陸地と水上を利用した戦略レベルからの戦い。
孫権の妹の尚香が単身、曹操軍に入り込んで布陣からなにまで調べ上げたり軽い身のこなしで脱出するところは
よかったな。
その情報を元に、赤壁に密集した軍船を焼く、”連環の計”が今回のメインですね。

疫病を理由に劉備が撤退、一人呉軍に残った孔明と周瑜のどことなく不穏な空気とか。
賭けとか。
10万本の矢を用意しろ、さもなくば・・・のくだりは、三国志をちょっと知ってる方なら誰でも知ってるとこでしょう。

が。
もう1つのメインのはずの”苦肉の策”。
黄蓋将軍出てきたけど・・・・あれー?小喬が単身、曹操軍に乗り込んでいっちゃったよ・・・。
鋼鉄では、諸葛瑾が乗り込んだけどもさ・・・。
・・・ちょっとこれはないな?と思いますけど。
斬新な解釈といえば、確かに。
�気任蓮�確かに綺麗だけど周瑜といちゃつくだけのどことなく影が薄い感じだったので、意外な行動にびっくりです。

それから、・・・うーん。
どうも、小喬といい、尚香といい、女性=平和とか慈愛の存在として描くのは・・・まあ、控え目な言い方をすれば、ありがちだし?
ちょっと女性蔑視してる?と。
監督男性だから、男性って夢みちゃうのかな。
こういう方には、”母性”について斬新な描き方をしてそれが受け入れられている、京/極/堂の”姑獲鳥の夏”とか、森/博/嗣の”すべてがFになる”を読んでいただきたいとこです。
あとは・・・たかだか小喬一人をものにしたいという裏側の目的の曹操が小物すぎます・・・。
せめて、呉の美女全員我が物に!のほうがまだ・・・。(まあ、女性としたらそっちのが嫌だと言われそうですが)
世界征服を建前に実は女性を手に入れる、って何かスケール小さいんで、やっぱり、世界征服だけにとどめておいてほしかったところ。
それと、もうちょっと、バトルのシーンは残虐性アップのほうが迫力あるような気がする。
『ブレイブハート』みたいに、モーニングスターが頭部に、ぐしゃ、ってくいこむとか。
剣で切り落とすとか、突き刺すとか。

あ、ごめんなさい。
どうしてもリアリティを追及しちゃって・・・まあ、別に残虐ファイトが好きなわけではないんですが、きっとこういう意見は女性らしくないとかまた言われるんでしょうね。
と、ちょっと私のほうで、うーん?な個所は上記3つだけで。
人海戦術の戦いとかは圧巻でしたよ。
炎上のシーン、騎馬戦の迫力。
そして、東南の風を呼ぶ孔明がまた、かっこいいんですね。
テーマソングは、�兇里曚Δ�私は好きかな。
また、『鋼鉄三国志』の作詞を担当された方が、日本語版歌詞をかいてらしたのがうれしいですね。

そこそこ、デートムービーとしても楽しめる作品だったかと思います。
まあ、私の中では、『鋼鉄三国志』の次くらいに面白かったかな?
以上!


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ちーちゃん