| 2008年09月23日(火) |
鋼鉄三国志DVDリピート中♪ |
最初に拍手お礼です。 9/16 0時台、3時台に拍手くださいました方々、ありがとうございましたv 9/17 0時台、2時台に拍手くださいました方々、ありがとうございましたv 9/18 1時台、14時台に拍手くださいました方々、ありがとうございましたv
先週末は、金曜日はKつみさまのところ、土曜日はPけさまのところのエチャに参加させていただきました。 ありがとうございます!楽しかった〜やっぱり陸遜受はいいですよね! 舞台DVDはいいですよね! エチャに参加された方にはお話したんですが、ミクシ関連でちょっと嬉しいけどびっくりなことがあったり・・・。 一瞬、姜維ドリームはどうですか!?姜陸なんてどう?とか考えてしまった・・・いやいや、あぶないあぶない。
というわけで、鋼鉄三国志のDVDリピート中〜v 今日は休日なもので昨日の夜というか明け方までうっかり・・・空白んでたなあ。 すいません、原稿またできなかった・・・だって!DVDが!(いい年した大人がいいわけしない!) 舞台のDVDここまで何回もってのは初めてです。
え?4回、生で観ただろうって? いや、そうは言いますが4回でそんな全部観られるほど薄い舞台ではなかったのですよ! 前もってストーリーのわかってる原作つきのストーリーではなく、ロングランでもなく。 ご贔屓の役者さんがいたわけでもないので全部初見、もう、フル回転なわけですよ、舞台の中。 で、そうすると4回では全部見切れないポイントとかもあったりして。 4回では不完全燃焼なんですよ。
役者さんのキャスティングも奇跡のようで、アニメファンにも楽しめる。 声優さんファンも楽しめるし、役者さんファンも新たな境地開拓で楽しめる。 人は生きている限り、2つの道がある。いざ、その岐路にたった時、自分はどうするか?という深いテーマがあったり。 私は陸遜ファンなので今回、陸遜がちゃんと兄貴としての役割を果たしているのがうれしかったかな。 陸遜は、孔明が絡んでこなければちゃんと、大人・・・言い換えればそれだけ孔明との絆が深いわけですけども。
アクションシーンも、衣装も、それぞれの役柄のしぐさまで作りこんであって、本当にこれは、制作側と役者さんたちの努力と協力あってこそですよ。 瑾は、流し目とか、ちょっとした仕草が綺麗でえろい・・・相当練習したな。 呂蒙は役者さんが空手をやってただけあって、構え方がきれい。 甘寧は顔立ち、体つき、表情がまんま。回し蹴りもきれい。 太史慈は役者さんが豪快さとか、動きと表情、しぐさも気を使ってたり。 姜維はよく見ると指先にまで神経くばってるな、とか。 陸遜と凌統についてはさんざん、語りつくしているのでv(苦笑) 仕事に愛着と責任を持って、それを全うできる方は私は尊敬します。
で、見どころはたくさんあるのですが突っ込みどころもたくさんです。 そして、突っ込みどころで笑ってほしい。 いや、突っ込みどころはあるんです。 どうしてそんな簡単に生き返るなら今まで〜!?とか。 どうして、六駿が生き返ったのに突っ込み入れないの?蜀の皆さん〜?とか。 トリが呉の国手に入れちゃうの?とか。 黒い羽根?カラスの大群!?とか。
で、おまけ。 最終公演前の気合い入れみたいなものもあるのですが。 なんだ!このテンション! もう、ハイを通り越してます(爆笑) ・・・あー、何か高校生時代の空手部の学園祭を思い出します。 中庭で、1年の成果を見せる演武をするのですけど、棒術、ヌンチャク、板割り、瓦割、型、いろいろあって。 たかが女子高とあなどることなかれ。 その時の練習、そのほかのおかげで結構年月たっても、私は棒術もヌンチャクもまだばりばり使えるほどなのですから。(いや、妙齢の女性が・・・) 全校生徒だけでなくお客さんもいるので数百人規模ですね。 見られることで気が引き締まることとか、拍手とか。 何か、めっちゃ生きてるな、という感じがしました・・・懐かしいな。 って話ずれましたけど。 始まる前から汗だくになってる役者さんたちが可愛いです。 リアルキャラがそのまま戯れてるみたいなんですけど、でも舞台ではあんなに、きりっとしてるのがすごいですよ・・・。
そういや、甘寧役の方と凌統役の方が肩を組んで「愛とも言う」っておまけであるんですけど・・・あなたたち、何を知ってるの!?ぶるぶる・・・ちょっと怖くなりました・・・いや、まさか、ね。
舞台の第二弾とか。地方公演とか。 舞台関連のCDとか、アニメ第二期とか。 ぜひにと思うのですけども〜。
あ、どうも物足りないと思ったら孔明が声だけだったんですよね。 ぜひ、今度は役者さん演じる孔明を観たいな〜と。
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