| 2008年04月01日(火) |
鋼鉄三国志26話感想 |
・・・やっと、やっとDVD来ましたよ・・・もう最初の24話から26話まで2回通して観ました・・・!
以下、感想なのでネタバレ注意です。
舞台は、三年後。 魏の都。 孫権、ものすごく美しく育ってます・・・そして凌統も、背伸びて(パパの陣羽織着こなせるくらいに。でもちょっと肩のあたりが余ってるのがかわいいv)、パパの炎烈鎧使いこなしてます。 はああ・・・かっこよくなったなあ・・・びっくりです。 これ、もうかつての陸遜の身長こえちゃってるね! 十分攻でいけます! 髪はちょっと短くなってます。 陸遜がいなくなってから、孫権第一にまた戻った?な感じのやりとりがあったり。
次の日。 曹操様と2人でパレードすると皆我が君の美しさに釘付け。 しかし、曹操様全然老けてないな・・・って息子!? え?どう見ても20代だよねえ?・・・いや曹操様の年齢いくつよ?そして、バイだったんだ・・・。(こら) しかし、息子の曹丕は、こりゃ孫権に惚れたかね? けどなあ・・・何か、我が君襲ったやつと関係あるんじゃないのかな?とちょっと疑ってみたかったり。(だって、なんでわざわざ、木があって視界悪くて狙いやすいところで敵と相対してたのか、とか) 深読みしすぎですか?
一方、呉では、じーさま達(失礼)が釣なんぞしてます。 ・・・仕事は?ホント平和になったんだなあ・・・。 呂蒙、すっかり軍師らしくなりました。 落ち着いて・・・露出度減ってる!?え〜・・・? でも、ジー様たちに、年寄り扱いされるのはイヤなよう。 どうも、瑾と甘寧はどこか別のところに行ってしまっているのかな? 公式のスタッフさんのブログにもちょっとそんなこと書いてあったけど?
そして回想シーン! ああ!目の保養をありがとう!ありがとう! 下帯姿・・・しかも妙に個性的な。 陸遜と瑾だけが白? やっぱり、お陸の下着は白・・・清純派は白?!(落ち着こう) 皆ではしゃいだ後は寝ちゃったり、太呂や甘凌なやりとりあったり。 そして、回想とはいえ、陸遜・・・ちょっと困ったようなその笑顔。
やっぱりね・・・どんなに月日たっても、そうそう簡単に心なんて回復しないよね。 凌統、結構引きずってます。 そんな時、市場でかつての自分のような少年(姜維)と出会います。 やっぱり・・・ちょっと陸遜に似てるような。 でも結構いい性格してますな。 凌統とのやりとりがおかしくて可愛かった! 凌統、あんなに感情出してやりとりするのってもしかして久しぶりだったんじゃないだろうか?
なんかね、この姜維もちょっと謎だったりします。 曹丕と同じく。 どうして城にいたのか、とかなぜ気配を感じられるのか、とか。 今回はアクションシーンがいいと、既に観た方が感想に書かれてましたが、確かに凌統のも曹丕のも、アクションシーンがかっこよかった!
姜維に義兄弟になってくれ、と頼まれる凌統。 ・・・心の中に兄貴(陸遜)がやっぱり住んでるんですね・・・多分、それはきっと変わらないんだろうな・・・。 で、三兄弟になったわけですが・・・兄弟を失った分は兄弟で・・・ってことなのかな? ・・・うーん、甘凌好きでもある私としては、何か甘寧がかわいそうになるのですが。(今回回想以外で出番なし)
陸家のお墓にて。 ああ、1話で荒れてたのをちゃんとしたんですね。 ・・・って陸遜、死んでない!ここに眠ってなんかない! まるで『千の風になって』みたいな言い分ですけど、光になって散ったけど、死んでないもん! 死んだとか言うな〜! お墓つくられても、しっかり生きてた例だってあるぞ!?ガンダ○Wのゼク○・マ−キ○(声はK安)のように! 太史慈だって、もしかして記憶喪失とかになってどこかで暮らしてるかもしれないし! 蜀の高山に咲く花が供えてあったけど、それは和菓子が陸遜の両親に供えたものだもん! 和菓子は、高山で今も陸遜復活のために研究してる・・・はず。 今回、後ろ姿だけでしたが。 そういや、和菓子も瑾も三十路だよね、数えてみると。 でも、きっと美しいに違いないと思います。
で、全体の感想はというと。 絵も、動きも綺麗。 そして、凌統がまた、新しく一歩を踏み出す話としてはよかったとは思う。 ただ、スタッフさんの公式ブログであったように、書ききれない人たちがいたのは残念。 まあ、30分じゃ詰め込めないですよね。 でも、機会があれば観てみたい!です。 何か、話的に、まだ終わらない感じもするし。 そうでないなら、番外編的に昔の話を作ってくれても嬉しい。 それに何より、私は陸遜の復活、まだ諦めてないっす! 自分でねつ造もするけど、でも私は正式なストーリーでそれを観たい! エンディングの陸遜、めちゃくちゃ美しくて儚げで・・何かこれを観ただけでかなり、胸にぐっとくるものがありました。 やっぱり、鋼鉄三国志の主人公の陸遜が私は大好きだなあ。 批判もあっただろうけど、ホントにいいコだったし。 主人公が受け入れられないものって私、最初はまってもすぐに離れちゃうんですよ。 その点、鋼鉄は最初は笑かせてくれたけど、次第にはまっていった感じですね。
いつも、鋼鉄の感想書くときにはメモ帳用意して気づいたとこをざっと書いてそれで感想おこしてたんですよ。 今回、それをひさしぶりにやって・・・何か、すごくなつかしい気分に。 ああ、何かちょっと元気になりました。(精神的に) ホントに、DVD到着は遅くてそれによる弊害(何か体調悪いわモチベーション下がるわでエチャにもイベにも参加できず・・・)ありましたが。 はい、これでようやく私もネタバレオッケーになりました!
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