| 2007年09月28日(金) |
鋼鉄三国志感想(とりあえず) |
最終話の感想・・・の前段階とさせてください・・・。 ええ、まさかこんな結末だとは。 ネタばれしますので、御注意を。
最初に、陸遜、よく頑張ったね、と言ってあげたい。 孔明が消える可能性は考えてたんですが、陸遜が消える可能性はこれっぽっちも考えてなかった・・・。 その他の、メテオを陸遜が破壊するために孔明が暗躍してたってのは予想通りだったんですが・・・。 さすが、予想の斜上をいく鋼鉄三国志・・・最後まで・・・。 何か見終わって胸がいっぱいになりました。 光になって散ってしまうなんて・・・。
・・・それより、先週の感想で、陸遜を冗談で、FF7のエアリスに例えたらその設定が本当になってしまった・・・そんな、つもりじゃなかったのに。 エアリスのときも、本当に悲しかったけど。
甘寧と凌統の二人並んでいて、「桃の花びらだ・・・」というシーン、せつないようなうれしいような・・・。 でも、最後、後悔しないで笑っていけたことは陸遜にとって幸せだったのかも。 孔明に抱かれて、名前を呼ばれて、笑った笑顔は本当に満ち足りてた。 逆に、涙する孔明の心情が最後の最後にわかるなんて、ね。
ラストの陸遜(M野さん)の歌、モノローグ、そして孔明の涙・・・。
うん、今はこれしか言えないですが。
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