『地球へ』の新装版が欲しくて昨日本屋に行ったのですが、全3巻のうち1巻だけがない!もう少しすれば入荷するそうですが何故1巻だけ?? 仕方なく御用達(・・・)のAmaz○nで注文しましたが届くのは来週半ばになる模様・・・。 ストーリーは全部知ってるし、映画も小学校だか幼稚園のころにTV再放送してたの観てるのですがやっぱり連続で読みたかったな、と。 映画のほうは何かラブストーリー風になっていてあまり・・・なので。(映画ファンの方には申し訳ないけど)何か子供心にブルーが早く亡くなってしまったのが哀しく、カリナがジョミーとくっついたのがむかつき、彼女が亡くなった時は「オッケー!(>▽<)b」と思ったのを覚えてます。原作はそんな変なスパイス入れないのでやっぱりこっちが一番。 今TV放映中のも原作ベースなのでよかったな、と。 原作を読んだのは初めてだと思ったのですが、実はそうではなかったのがわかりました。 ずっと前、多分小学校のころ、電車で習い事に行った帰り道、手持ちのマンガを読み終えて手持ち無沙汰になってふと隣を見るとお姉さんが何やら読んでる・・・ちょっと見えたのには、何か事故のような生々しい描写があって「マツカ!」と叫んでる場面、そう、あのマツカ君が亡くなるシーンで、「うっ(生々しい...見なきゃよかった)」と。 そうか、あれが『地球へ』だったんだ、と今日、新装版3巻め読んでてわかりました。意外なところで出会ってたんですねー。
そういえば、この間カウンセラーさんと話してたときに、子供の頃の話になって、”毒もってる虫以外はつかめる”って言ったら、”すごい(というか普通はできない)”といわれましたが・・・そうなんですか? うち、実家は半分田舎で母方の実家には田圃も用水路もあったし、カエルだってザリガニだって余裕で掴んでたような・・・。 皆てっきりそうだと思ってたので、ちょっと意外でした。 そういや、虫を全然つかめないってのは、田舎じゃバカにされるか、虫を使ったイタズラの対象になりかねなかったような。
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