| 2007年05月09日(水) |
妙な夢&ニ胡レッスン二回目 |
昨日妙な夢を見ました。多分、原因は『地球へ』のビデオ録画見て寝る前にアン・ライスのヴァンパイアシリーズとかDグレとかのことを考えていたせいだと思うのですが。 夢の中で私は母方の実家にいて、母親始め親戚から”親族の取り纏めと記録をしている家系の人”に紹介されます。 ・・・それが、『地球へ』のブルーそっくり。(ぶっ・・・いや、あの格好でなく普通の人の格好) 「は?」と思いっきり不審がる私に元はある一族があってそこから分家しているあちこちの家の人間と行いを記録している云々(このあたりはヴァンパイアシリーズの『呪われし者の女王』あたりと、Dグレのブックマン関連と母方祖父の出身村が平家の落人が作った村ってのが頭にあったんでしょうね)、それで、その青年がにこやかに、”そうそう、君のことも小さいころから知ってるよ、おしめも代えてあげたことあるし、家の前の田圃や用水路に落ちたこともあったよね”とろくでもない幼少時代の思いでを語ろうとするのに、うわ、やめてくれ、と挨拶そこそこに逃げ出して庭に隠れていたら見つけられてその後、延々、かくれんぼのような展開になるという・・・何か少し疲れる夢でした・・・でも夢の終わりのほうで、その青年が寿命わずか(このあたり『地球へ』ですね)ということを知り、「最後に会えてよかった」というのに「もっと早く出会いたかったな」と思って終了、という。 ・・・何か意味あるのかしら?この夢? まあ、母方の親族はたくさんいるのでまかり間違っても『八ツ墓村』な展開にはならないと思います。
次の話題。 今日はニ胡のレッスン2回め。 しかし!テキスト予習してくところ間違った・・・ピンチだ、私! てっきり開放弦(2本ある弦・音はレとラをそのまま左手で音を加えずに弾く)と思ったらD調の内弦からだった(つまり、レからラまでの音を使用する練習曲)・・・もうぶっつけ本番というか、初見で弾くことに。 レッスンの方法は、最初に楽譜見て歌って、その後先生が見本で弾いてそれから私が弾く、という方法。 ここでもピンチ・・・歌え・・ってつまり、ソルフェージュと同じことですね?(ピアノのレッスンでさんざんやってトラウマ・・・だって私の声は子供の頃から低くて今じゃアルトとテナーの間だし) ・・・う、と思いましたが、何とか音程保って歌えました。 弾くのはちょっと焦ったけど、何とか・・・しかし、結構簡単に次に進ませてくださるし褒めてくださる先生なので曲がどんどん進んでいってしまい・・・。 様子を見ていた先生も、歌わなくて大丈夫そうだね、じゃあ弾いてみて、と本当に見るのも弾くのも初めてな曲を・・・内弦だけの曲とはいえ緊張の連続でした・・・でも内弦クリア! 次のレッスンは外弦です。 すごいね〜と先生が褒めてくださるのはやっぱりうれしい。 うん、10年前に練習してたのも、ここのところ週末実家の防音室で好きな曲弾いてたのも、それからピアノで音程仕込まれたのも全部無駄ではなかったですね。 やっぱり音楽は楽しいのが一番! 次回までは大丈夫だけど6月からは復職するから少し時間はとりづらくなるけど、続けていきたいですね。
いつか、まあ夢ではあるけど、八重山旅行に行ってあちこちの海岸で民謡含む曲を弾いてみたいな。もちろん、西の島の例の民宿南ぬ風前の浜でもね。 うん、いつか、ね。
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