稀春の日記
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2002年08月08日(木) 黒・記憶

 朝、ふと、思ったこと。

 人間は、何かの拍子で、ふと、逝ってしまう。その後にできた大きな穴は、どうすることもできないで、黒い口を開けて、凍り付いたまま存在するしかない。

 …そして、それの一部(とはいえ、大きな部分)を構成しているのは、生きている人間の「記憶」なんだろうな。もちろん、時間の流れと共に、その状態は変化するんだろうけど。ただ、早朝に、ふと、こんなことを想ったので。

 …こんなことを考えてしまったのは、数日前くらいに向かいの方が突然交通事故で亡くなったため。まだ20代だったそうだ。ご冥福をお祈りします。


 さて…
 レポートは朝の4時とか、そのくらいに終わって、シャワーを浴びて、寝る。

 起きたらお昼過ぎていた。
 15時位にレポートを郵送するため出かける。

 その後、めがねを調節してもらいにいったのだが、どうも満足がゆかないまま終わる。う〜ん。


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