『モー!モー!』
……牛のモーモーさんではない。
買ったはいいが、二年ちかく放置したまま読んでなかった本を読んでいます。『魔法の声』。面白い。ドイツの児童書です。お勧め。
主役は少女メギー(12)。父はモルティマ。彼の一人称は『わし』(笑)
父子家庭に育つメギーは、パパであるモルティマを『モー』と呼ぶ。しかも頻繁に呼ぶ。勘弁してくれえ。(シリアスシーンでも笑ってしまう。)
……外人の愛称で、たまにこういうのがあると読むとき戸惑うんだよね;;
前、読んだ本の登場人物が『イモジェン』って美少女だったんだけど。 兄妹たちからは
『イモ!』と呼ばれてました。
あととある外国ファンタジーで登場する美しいお姫さまの名前………これはちょっと凄くって『バケタモン』
……どうにも美しくイメージするには無理があろう……(薄笑)
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