昨日、事務所に訳わからんいちゃもん電話が朝からかかってきた。
(多分金融関係の人だと確信します。電話の向こうでたくさんの会話が聞こえるから。)
『●●さん(←ホントにウチにいる営業の名前)いる?』
『いまおりません、いつ帰ってくるかもわかりません〜』
とそっけなく言うと、たいていの金融屋はすぐ諦めてくれるんだけど、今回はやたら粘られて、『何時に戻る』だの、『いつまで待ったらかかってくる?』だのとあまりにしつっこいんで、電話途中でガン!って切ってやったら
『何で切るンや!!』とすぐ怒鳴ってきた。
しつこいな〜と思いつつ、『切ってませんよ〜』としらばっくれて応対していたら、益々文句言われ、
『あなたの名前を言って下さい』
『……何で言わなきゃいけないんですか』
『どこの誰に伝えてもらったか、確認したいからです』(←意味分からん;)
もちろん、相手にするだけ無駄なんでとっさに
『松本(←仮名)です。』(笑)
と偽名いうてそのまま話を聞いてみた。
そいつが言うには、『●●という人が、大変失礼な電話応対したんで、文句の電話を今かけてるんだ!』と言う事らしい。
……あんたの方が、失礼よ(怒)
ディスプレイに相手の電話番号乗っていたんで切った後でリダイヤルしてみたら、なんとファックス番号だった。オイコラ;;
……本当に一体何がしたかったんでしょうね;;
前までよくあったのが 『こけて怪我した年寄りを助けてくれて、名もつげずに去っていってしまったので、お礼を言いたい(←名前告げてないなら、電話かけてこれる訳なかろう;)』だの、 『財布を拾ってくれた恩人にお礼いいたい』だのっていう、見え見えのパターンから話を繋いでいく、ってのから脱却狙ってんのかね。
多分どっかで●●さんの情報がもれてんだろうな〜〜;学生時代の住所録とかそんなとこ。
そういや、学生時代にすっげ〜仲悪かったコが、学生名簿や、親の会社をわざわざ辿って、
『なんか急に会いたくなったの〜』
と薄ら寒くなるよ〜な声で家に電話かかってきた事あるなあ。 あまりのネコ撫で声なんで、『あんたキモチワルイな〜』と正面から突っ込み入れたら
『2〜3年カナダヘ行ってたんで、日本語忘れてて、変な言い方してごめんね〜』
……みなさんも、うさん臭い突然の電話や葉書には気をつけて下さいね。
そんな無気味事項があったせいで、うろたえてしまったのか、事務で人生で2度めかという、銀行振り込みの間違いをしでかしました。振り込み支払い先の間違いです!ヒ〜〜!致命的!!
……昔銀行に勤めた事があったおかげで、事務処理の流れを理解していた事が幸いして、できる事が分かっていたからとにかく取り消ししてくれ!と拝み倒してみました。
……なんでも拝んでみるもんです;;;
よっぽどあの電話が堪えたのか、夜中眠れず何故か目覚めては吐いてしまいました。
……自分でも想像こえるダメージ受けていた模様。
……詐欺侮り難し!
だって、わたし雨に濡れそぼった子犬の様に、神経繊細でちっちゃいんだもん!!!(←本気)
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