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■ 秋葉原
東京秋葉原。 言わずと知れた「電気街」として、その名前を全国に轟かせている。 いや・・・アジア諸国にまで、響いているようだ。 老若男女を問わず、国籍を問わず、多くの人が行き交う街・・・ この街を歩いていると、日本が本当に不景気なのか?と錯覚すら覚える。
街を歩く人たちを眺めてみると、 色々なグループ?に分けることが出来そうだ。 電気製品を買い求めに来た人、明らかに冷やかしの人、 あちこちでカタログ集めをする人、 ゲーム購入を目的に来た人、マニアックなパーツを求めに来た人、 そしておたく系と呼ばれる人々。 これらグループが一所に混在しているかと言えばそうではなく、 秋葉原電気街マップを広げれば、 おそらくその生息地(爆)を区分できるほどに分かれている(笑)
仕事仲間の会社が秋葉原から程近い場所にある。 時々そこに用事がある時に、時間があまれば、秋葉原を散策する事もある。 上記分類に入らない自分のような人間は、 やはり生息地奥深くまで入り込むのにも躊躇する(自爆) ま・・・本気でぶらぶら歩いたとすれば、 どれほど時間があっても足りないかもしれないが。。。
そんな中、これぞ秋葉原!という場所・・・この町らしいものを見かけた。 それは、メインストリート裏の1軒のゲームセンターの中にあった。 何気なく入ってみると、正面にそれがでんと置かれている。 それは・・・普通の街だと、ぬいぐるみが一杯詰められるUFOキャッチャー。 この店のUFOキャッチャーの景品には、 パソコン(デスクやノート)やゲーム機本体などがあった。 「いくらPCが入っていようが、そんなの吊り上げられるわけないだろう〜」 そう思った方・・・正解(爆) そりゃムリです。。。 大体アームがそこまで開かないし、第一、重さに耐えられない。 更には景品落とし口が詰まる・・・<当たり前 と言う事で、賢明な(UFOキャッチャーマニアの)方ならお分かりだと思うが、 中に入っているのは三角くじ。 それをアームですくい、開いた等級で商品GETという運びになる。 1等がデスクトップPC(PEN-��1.8GHZ DELLコンピューター) もしくはノート(sony VAIO)だったか・・・ それ以外に、X-BOXやPS2、任天堂キューブなどなど。 そして下位の方では、その道の方に人気のありそうな、美少女アニメ系グッズ。 「これホントに当たりが入っているのか?」 そう思いつつ思い出したのは、先日のニュース。 どこかの主婦が、福引を全部買い占め開けてみたところ、 1等が入っていなかったという奴・・・ ま・・・そんな結果か、 もしくは絶対にアームの届かない場所に置かれているのが1等だろう。 そう見当をつけ・・・・・・ 結局トライすることもなく、店を出た(笑)
それにしても、いかにも秋葉原らしいと感じた光景であった。
2002年09月15日(日)
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