風のひとり言
kaze

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■ 君は?

何がおきたのか?
何がかわったのか?
思いを巡らせても、答えは見つからない。

ただおそらくは、かみ合っていた歯車がはずれてしまっただけ・・・

もうその歯車は、かみ合うことはないのか?
もう同じ時を刻むことはないのか?

それでも・・・
これ以上追いかけるのはやめよう
離れていく君を追いかける真似はしたくない

そこに誤解があったかどうかはわからない・・・
それでも、信頼関係で結ばれている
・・・そう信じていた

もう何も聞かないし、何も言わない
君がまた振り向いてくれるまでは・・・

自分が誤解をされていると解った時でも、あえてそれを否定しない・・・
そんな友達がいる。
自分はそこまで広い心を持ちあわせてはいない・・・
それでもやはり言い訳などはしたくない
もとより、その言い訳すらも思いつかないが・・・

ただ君がこの空の下
元気でいてくれていることを
いつまでも 願い続ける
あの頃の笑顔を思い描きながら・・・


2002年08月10日(土)
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