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■ 教師��
「最近の教師にはろくなのがいない・・・」 よく耳にするこの言葉。 実感として思うのは、埼玉にいたときの子供たちの担任@男性教師たち(複数形) ってことで、3人の尊敬できるか??って先生を紹介・・・(爆)
娘の担任だったAはベテラン(らしい) 小三に上がって間もなく、娘が風邪をこじらせて肺炎になりかけた。 幸いたいしたこともなく数日休んだだけで復帰したのだが、 口の悪いクラスメートが「肺炎で死んじゃえば良かったのに」と一言。 娘は傷つき、学校へ行きたくなくなっていた。 事情を聞いた上で、「先生にきちんと話してごらん」と行かせた。 娘曰く「先生が『○○君の言った事なら仕方がないから我慢しなさい』って言った」と。 なにぃ〜〜〜???なんじゃそれ??? ってことで、担任に電話。 しどろもどろの担任に対してどういうことかを問い詰めると、終始お詫びに徹していた。 「自分の指導不足で・・・」「申し訳ない」 素直に非を認めるので、こちらもそれほどの口撃は出来なかったのだが。
後日行われた保護者会の席(女房が出席) 聞いた話によれば、開口一番に言い訳・・・ 「皆さんもご承知のとおり○○君には手を焼いており、生徒みんなには我慢してもらってます」 (おいおい・・・あんたそれで教師か?) 「申し訳ないですが、彼の家庭には複雑な事情がありますので、どうかながぁ〜〜い目で見てやってください」 (あのさぁ・・・生徒全員同等じゃないのか?我慢ってなんだよ我慢って・・・)
この保護者会の席・・・座は白け、誰もが呆れていたことは言うまでもない・・・ (つづく)
2002年05月07日(火)
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