風のひとり言
kaze

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■ ポエム?

友達が「ポエムを書いてみたら?」って言うんです。
ここの「ひとり言」を見て、これなら書けるんじゃないか?って。
ウ〜ン・・・凡そポエムとは縁遠いんですが・・・(汗)

昔から・・・ポエムでなくこんなひとり言みたいなのばかり書いていた。
と言うより、書きなぐっていた・・・の方が正しいか(笑)

むの たけじ氏の「詞集たいまつ」という本がある。
評論社から発行されていて、自分の手元には�気鉢兇�ある。
昭和58年当時で�兇覆里如∈�はいくつまであるかは知らない。
筆者の思いを、色々なテーマにわけて書き綴ったもの。
構成として�気蓮屬い�る」「すすむ」「まなぶ」「はいる」「むすぶ」にわかれ、
�兇蓮屬い匹燹廖屬垢討襦廖屬修世帖廖屬弔�る」「ひらく」の各章に分かれている。
詩ではなく詞(言葉)であるところに筆者のこだわりを感じたものだ。
中には、共感できたり、感銘を受けたりする言葉が沢山並べられている。

むしろ自分の書くものも、どちらかと言うと「詩」より「詞」であるのではないかと思う。

ポエム(=詩)ねぇ・・・
書こうと思って書けるものではないのは確かだなぁ。
まぁこれは、何を書くときも同じだと思うけど。
脚本や台本を書くときも、思いついたことを書き連ね、それらをパーツとして
組み立てていったりもする。
そういうこの「ひとり言」だって、いきなりPCの前に座って
「さぁ書くぞぉ〜」とは、やっていませんので・・・念のため(笑)

「詞集 たいまつ」興味がある人は是非探してみて下さい。
心に響く言葉が、きっと見つかると思います。


2002年03月24日(日)
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