この日は雨だったにも関わらず、各地でいろんなライブ(屋内含め)あったみたいっすね。まあ普通に考えたら、夏休み入ってすぐだし、本来なら梅雨も明けてる頃で、あんなに雨降ってるなんてねえ。大阪でも802の毎年やってる夏のイベントが野外であったと思うのですが、それも雨の中でやってたらしい。(^^;)結構いろんな人出てて気にはなってたのだけど、雨降るって言ってるのに行く気合はなかったです。(苦笑) それは大阪野音のハウンドドッグも同じく。行きたかったのは行きたかったのだが…。。<実は天気良かったら当日券出てないか見に行こうと思ってた。(^^;) 思いっきり一日中雨だったよ。 ということで土・日は隣のスーパーに行くぐらいで、引きこもってました。久しぶりに。
下北の森さんにコンちゃん出てたらしいですが、行ってません…。(T∇T) まーねー、クロダくんツアー中だし、行くのもこの時期辛いわけですが。(笑)そんな毎週いろんなとこ行けないよ…。それこそ「東京に住んでたら」となるが、東京に住んでたら逆に西日本大変だし、以前友達に言われたようにきっとガマンできずにコンプリしてしまう。(爆) 私みたいなヤツは多分、神様が大阪に住んどけ、と言ってるのだ…。自分で歯止めかけられないから。(笑)<大人なのに最低。(笑) で、BABIちゃん達もライブだったんだね。やるのは知ってたけど、いつかまではちゃんと見てなかった。
そんな私、この日は「白夜行」のDVDを見てました。ボックスの半分ぐらいまで見たらやめるつもりだったのに、気付けばあと1巻って感じで…。(爆)<全6巻/各2話入り(1巻のみ1話/約2時間)。「あー、もうちょい早く見始めたら全部見れたのにー!続き見たいよー!」みたいな。(^^;) やっぱりこのドラマ、すごいですわ。めちゃめちゃおもしろい。続けて見ると、余計にすごさがわかる。<連ドラなのに、全部しっかり何気ない伏線が繋がってるのだ。。改めて最初から見ると、「あー、お母さんも松浦も最初から亮司がお父さん殺したの(お父さんの死に関わってたの)知ってたんだ」とかもわかるし、綾瀬はるかちゃんの雪穂が、どんどん壊れていくのもすばらしい。
それに、たいがい連ドラって中だるみがあるけど、これはメインの登場人物を入れ替わらせることで、流れにアクセントが作ってあり、各話で何が言いたいのかが非常にわかりやすい。(サブのひとりに各話メインを作って、その人中心に話を描くことで、ドラマの中にリアルな奥行きを作っている。そしてそれがちゃんと計算・整理されているので、視聴者もゴチャゴチャしてわかりにくいようには感じない。ある意味、連ドラ作成における見本のような作り方だな…。) んで、本放送の時よりは冷静にも見れてるので、それでいろいろ分析できることも多々。(笑) まあやっぱり「ドブに咲く花のシーン」「教会で暴れるシーン」「松浦が死ぬシーン」「雪穂のお母さんを殺すシーン」とかでは泣きましたけどね〜。(^^;) おもしろすぎて疲れるドラマであることも間違いないわ。(笑) で、あとラスト2話ですが、…号泣の嵐なんでしょうなあ。(爆)
で、いろんな名シーンがあるんですけど、個人的にやたらと好きなのが、松浦の死ぬシーン。最後に白夜の写真を亮司に示して「キレイでしょ?」って言うのが、何だかすごく美しいなあとか。 ヘンな言い方だけど。 何かね、松浦も亮司と同じく、心の中にひとつだけ、キレイで純粋な真実みたいなものがあったのじゃないかと思って。それが命が燃え尽きるその時に見えた気がして、キレイだなあ、って思ったのです。松浦が死ぬこと自体がかわいそうで泣ける、とかそういうのじゃなくて。 きっと人間誰でも、どんな死に方であっても、死ぬ瞬間(命が消える瞬間)ってこんな風に、神々しいまでに尊く美しいんじゃないのかな、みたいな。もちろんそれは、その人がそれまで生きていたからで、どんな人の命でも、かけがえのない尊い物だから。 何かドラマ白夜行って、そういう物語だった気がするのです。(原作では松浦については、ドラマほど詳しく描かれてないそうです。ここは両方見てる人はドラマ絶賛でした。)
…退いてたらすいません。(笑)どうも「白夜行」の話になると、いろいろ深く語ってしまうわ。(^^;) レンタルも出てますし、興味ありましたら是非。(笑) やっぱこれ、私的に歴代ナンバー1ドラマだわ。。 DVD、音も映像もすごいキレイだし、ほんと買って良かったですv で、私は全部一通り見終わってから、ボックス特典の1巻の副音声(スタッフが1話を見ながらいろいろ語ってるらしい)や、「もうひとつのエンディング」、スタッフ・出演者インタビューなどを見ようと思ってますv まだまだ楽しめそう…。(笑)
|