いつものことだが、公式のカキコだけじゃ赤プリ、どんなだったのかさっぱりだな…。(苦笑)明日になればもうちょっといろんなとこにあがるだろーか。 まあ晦日に誰かに訊けばいいんだが。(^^;)
私は今日は、絵を描いてました。明日は絵描いてる時間なんぞないだろーから、多分これが今年最後の絵。自分的にはいい絵になったと思うし、気に入ってますv 良かったらクロダくんの画廊、見てください。この写真、今一番好きなんだよねえ。(*~-~*) ちなみに下絵アップした所。↓

描いててサイコーに気持ち良かったですvvえへへへへ。( ̄¬ ̄*) ほんっと、この人、いいカラダしてるよなあ。堪能しまくって大満足ですv
夜は「源氏物語・千年の恋」見てました。いやー、美人女優さんの玉のお肌ポロリ満載でなかなかおいしい作品でしたね!(うわーい。) 何つーか、特に邦画って、どーしてあんな風に制作費とか宣伝費とか大々的に使ったヤツに限って、ものすごいモノになるんでしょうか……。(^^;) 切り口としてはおもしろかったし、吉永小百合はやっぱり超良かったよ。 いっぱい難があるのはあるんだけど、誰が見てもおかしいのはやっぱり松田聖子でしょう。(爆笑)アレはサイコーですね。(てか、最強。) 他のいろいろなことは百歩譲っていいとしても、あれだけは…。(笑)
私、原作読んだわけじゃないけど、……アレ何年前だろー。2回映画館に行ってまで見たんですよね。アニメの「源氏物語」。…1987年…すげえな、16年前!?(^^;)キャラデザインやってた名倉靖博さんのファンでねえ。あの源氏物語はすごくせつなくてキレイだった。あれはどっちかとゆーと、光の君に焦点を当てた構成になってたな。光の君が次々といろんな女性と関係しては切っていくのは、自分の夢の女性にとらわれてて、その女性を永遠に探し続けてるからだ、みたいな。幼い頃に母を亡くしたのがトラウマになってて。 同じ話なのに、解釈が違うとこうも印象が違うのも、この話のおもしろい所だと思います。
今日見たヤツは、「源氏物語は紫式部が、やりきれない自分(とか、あの時代のすべての女性)の思いを弔う為に作った話だった」ってカンジ? てか、あんなに紫の上がかわいそうな源氏物語、珍しくないですか?(^^;)何か、あれじゃ散々だよねえ…。
|