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2002年09月29日(日)
「自分を表現する」方法。

友人にもらったビデオを見たんですよ。ヒロさんの「湾岸ミッドナイト」(笑)と、大ちゃんのバレンタインデーイベント(Icemanの所のみ)が入ってて。ヒロさんのはちょっとまだちゃんと見てないんですけど(^^;)<でもちょっとだけ見たカンジ、そんなにヘンではなかったが…? Iceman。超久々に見ました。

今でもIcemanが活動停止した時のことを思い出して泣ける方、ソロよりもIcemanのクロダくん大好きの方、あれが青春だったと思う方(笑)、これから先は読まないでください。絶対怒れますから。(^^;)あくまでも「Icemanの頃を知らない私」個人が思ったことです。

やー、毎回見るたびに思いますけど、ほんとIcemanの時のクロダくんって、ヘッタクソですよねー。「逆にこういうリズムの曲の方が、リズム感悪くてもちゃんと聞こえるんだな…。」…うーん、改めて見ると、ひどい。今が今だけに。てゆーか、別人みたいだ。今で慣れてる分、Icemanの時のを見ると「こいつ、やる気あんのか?」って思う。ユニットとしての役割のせいでそう見えるんだろうけど。

別にIcemanが嫌いな訳じゃないです。大ちゃんの曲は好きだし。…そうなんです。「…Icemanって、大ちゃん以外は誰でも代わりがきくんだ…。」確かに、Icemanをリアルタイムで知って、ライブ行って、一緒に時を過ごした人にとってはとんでもない暴言ですが、ソロのクロダくんを好きになって、後からアレを見ると、アレがクロダくんでないとならない理由、ってのがあんまりピンと来ないんですよね。ビデオとかほとんど持ってますけど、Icemanを堪能するため、というよりはクロダくんを見るためだけ。(笑)未だに他の二人のソロはまともに見たことないし、曲聴くんだったらCD聴くし。

その、いわば人形のように見える「Icemanのクロダくん」を見て、写真集の「アリゾナより前が知らないヒトに見える」ってのが何か納得したと言うか…。あの旅でやっぱり「自分を表現する」っていうクロダくんの心の中の「蓋」がちゃんと開いたんじゃないかな、とか。表現する方法を掴んだってゆーか、あのヘレンケラーが言葉の意味を知った瞬間みたいな。(@「ガラスの仮面」/笑)…Icemanを否定してる訳じゃないですよ。アレはアレ(企画ユニット)でいいんだろうな、アリなんだと思うし。ただ、クロダくんにはいろんな意味でムリだったんだろうな、と…。いろいろがんばったんだろうけど、所詮向いてなかったんだよ(……)、と私には思えます。ま、私はIceman脱けてもらって万々歳なんですけどね。(爆)

何か、そのアリゾナ以降の写真は、モデルっぽくポーズ取ってても「ボーカリスト・黒田倫弘」に見えるんですよね。自信がついてるように見える。単に私の思いこみかもしれんけど。(笑)放ってるオーラが違う。ちゃんと「表現したい物」がわかってる人の、自分がやりたい表現の方法を知ってる人の写真? まあね、あくまで私個人の意見ですからね。やっぱり今Icemanのビデオを見ると、「確かに美人だけど…この頃知っててもファンにならなかっただろーな(^^;)」と思います。(笑)