うう…カラダ痛い…。筋肉痛。染谷さんのライブ、最高でした。(*~-~*)名古屋も行きたいよー。(平日だから無理なんだけど。)しかし連休だった割には引っ越しやライブがあって、全然まったりできず、疲れまくってます。(^^;)「デビルマン」早く続きが見たいよー。(笑)…ってことで、染谷さんはレポも書いたことだし、「デビルマン」ちょっと語りましょうか。(笑)再放送がある度に見てたんですが、今回、約10年ぶりくらいにこの作品を見ました。
アニメの明くん…いや、デビルマンは元々デーモン族の勇者で、冬眠から甦ったデーモン族の脅威を人間に知らしめる為に、ヒマラヤに登山に来てた不動明の肉体を乗っ取って、先鋒として人間界に行くわけですが。この過程からしてすごい。てゆーか、「ひいいいい…こんな怖い映像、よく子供の時見てたなあ(^^;)」その、不動明の肉体を乗っ取る時に、他に候補のデーモンが2体いたわけですよ。その、同じデーモン族3体で殺し合って、生き残った勝者が乗っ取れる、とゆー。正に血も涙もないっつーか、仲間同士で殺し合って、勝って喜んでる(しかもそれがデーモン族最大の評価)デビルマン…。
殺すシーンも残虐この上なく、目が潰れたり、生きたまま手足ちぎられたり、…これは戦闘シーンすべてですけど。「残虐シーンは子供に良くない」って言うけど、私はこれ見て、それはどうだろう?と思った。「これ見てたら……単純に『傷付けたり、血が出たら、めちゃめちゃ痛そう』ってことはわかるんじゃないか…?(^^;)」で、デビルマンの弱点って、生身の時に受けた傷なんですけど。(変身して巨大化する時に傷も大きくなるから…)だから、傷付いて血が出たり、デビルマンが苦しむシーンが多いんです。そして、また敵もわざとそこを狙うわけですよ…。デビルマン、痛みに悶え苦しみます。…はい。思ってた以上に、相当なSMアニメでした。(大爆笑)「………すげえコレ………((((^^;)」そりゃこんなもん繰り返し見てりゃ、私みたいな大人にもなろうな。(爆)「いかん…デビルマンがクロダくんに見えてくる…。」(死)
違います、そういうのを語ろうと思ってたんじゃ。(笑)そういう価値観なわけですよ、デーモン族ってのは。だから、最初の頃はデビルマン、ミキちゃんに惚れただけなんで、まったく他の人間はどーなっても構わないんですよ。巨大化して街とかめちゃめちゃにしてるし。(笑)それが「ミキが笑ってる顔が見たい」>ミキの周辺も守るとミキが喜ぶ、って所から徐々に人間自体が結構好きかな、となって行く心の動きが、とてもわかりやすく、うまく描かれてるんですよ。デーモン族には「他人を思いやる」って意識自体がないから、同級生に暴力ふるってミキちゃんにひっぱたかれても、理由がわからない。でもミキちゃんの言う事は無条件で聞いてしまう。……恋ってすごい。(笑)こういうのがすごく細かく描かれてて、びっくりした。
「デビルマン」って、男版人魚姫だなー、とか思いました。(笑)「SPLASH!」って映画に似てるよね。<トムハンクスが主演してた、ディズニーの人魚姫現代版です。最終的にトムハンクスが惚れた人魚と一緒に、人魚の国に行くんですけど。 しかし、あのイヤモンをしばくシーン、ベルトだと思ってたら、思いっきりムチだった……。(爆)あの辺りはやっぱり、制作者側のサービスだったのだろうか…。イヤモンの痛がる顔とか声、胸のアップが妙に多かったよ…。
まだまだ語りますからね、「デビルマン」。(笑)
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