マンガ、アップしました。ようやく。(^^;)…でも割とこれ、早かったよね。草稿書いてから1ヶ月ちょいくらいかな、24P。マンガってね、読むのは一瞬だけど、描くのは結構大変なんですよ。(笑)長いの(100Pくらいの)とか、半年くらいかけて描いてましたから。ああ、やっと落ちついて、たまってたビデオとか見れる…。部屋もキレイになる。(笑)
今回のは、オリジナルです。一応。(笑)タイトルの「CRYING BUTTERFLY」は、クロダくんのアルバム曲なんですけど。もうこの曲、好きで好きで。(笑)新潟キャンプでちょこっとだけ聞いた時から、トリハダ立ちまくりで。全部聞きたくて仕方なかった。で、絵も何枚かこれで描いてるんですが、マンガも1コ描きたいな、と思ってた時にできた話が、このタイトルでぴったりかな、と。厳密に言えば、「この曲で作った話」ではないんですね。(笑)これが映画なら、主題歌としてラストのテロップが流れる時にかかる、ってカンジ。(笑)世界観的には染谷さんがきっかけなのかな。(^^;)やー、染谷さんは、天然で、言ってることがわかります。(笑)だいたい染谷さんの曲聴いてて、不安になってるとこへ、クロダくんがバリ行って、こんなことになったんだよ。(爆笑)
で、描いてて、1コ思い出したことが。子供の頃ドラマで、すごく仕事もできて、美人で賢い女の人が、悪い男に引っかかってガンガン金貢いじゃう場面を見て、母親に「こんな男の人とさっさと別れたらええのになあ。何でやねんろ?」と訊くと、母は「せやねえ。自分がおらへんと、この男の人はあかんのや、って思ってまうねんなあ。」と私に教えました。あの頃の母の年齢を越えた(笑)私が、今考えてみると、これは間違ってる。(笑)いや、一部正解ですが、それがすべてじゃないですね。この女の人は、自分が汚いと思ってて、この男の人が自分以上に汚いから、そこに安心できてるんだ。他では気を張って、「できる女」を演じないといけないから、この男の人のそばだけが本当の、だらしないどうしようもない自分を出せるんだ。そんで、その男の人は、そんな自分を好きと言ってくれる。そりゃ貢いだって何したって、側に居てほしいよね。そこまで思い至らなかった健康な思考の私の母が、何かすごいうらやましかったりしたのでした。(^^;)
で、やっぱ、描いてて楽しかったです。描き上げる為には睡眠時間削るしかないんだけど。(^^;)すっきりしたな〜。ま、忙しくなる前にできてよかったよ。<てゆーか、もう既にテンパってるし。クロダくんのこれからの諸々とか、合歓とか、ファイナルツアーとか、カケル先生のイベントとか。(笑)とりあえずちょっと休んで、クロダくんの絵が描きたいかな。(^-^*)
当然「CRYING BUTTERFLY」24P、クロダくんの「その他」の所に置いてます。LHZ圧縮で一括ダウンロードです。また、よろしかったら読んでみてやってください。
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