| 2010年04月26日(月) |
いいぞうむし わるいぞうむし |
今日、自室の床を拭いていたら、またあの黒い虫を見かけた。 3ミリくらいの黒い小さな甲虫。 先週生ゴミによってくるショウジョウバエを殺虫剤で狙撃したとき うっかり流れ弾にあたってフラフラになってたのと同じ虫だ。 年に2、3回くらい、居間とか、寝室の床でお会いしたことがある。
頭の形からして、どうもぞうむしのようだ。 ぞうむしは、世界で最も種類の多い虫といわれていて その数は軽く千種類を超える。
「おまえはなにぞうむしなんだい?」と 手の上に乗せていたところ、ネットで見た目検索してた旦那が 「それコクゾウムシにそっくりなんだけど…」
こくぞうむしって! あの、米びつにわいてきて、おこめの中に住んじゃって ゴハン炊くと、ごはんつぶとそっくりの 白くてふしふししたお子さんがギャァァァアアアアア!!!! …っていうトラウマを私に植え付けたあのこくぞうむし!!!
バカな!!!それゆえ米びつには唐辛子に忌避剤にと 対策は万全、研ぐときにも喰われて空になった米が浮いてないか チェックしているというのに…まさか…と、米びつを 念入りにチェックするも、異常なし。
しかしネットで調べれば調べるほど似ているのだ… でも我が家の米は一度も被害にあったことが無い。 唐辛子が効いて米に到達できないのか? それともヤツとは似て非なる、人にやさしいぞうむしなのか? よーーく見ると、微妙に触角の位置が違うようにも見えるけど…
種類が多すぎるだけに、特定もままならんですぞうむし。 謎は謎のまま…。今後彼にお会いしたら 可愛がっていいのか、怖がっていいのか。
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