| 2005年10月23日(日) |
思わぬところから 蔦は |
先週の落ち込み君から一変して、今日はふんわかしています。 こないだ相棒にゃーと相談していた 落ち込み君のはなしは、要はいわゆるコイのお話で 今までも、一部、今でも 私はたくさん恋をしてきましたが(惚れっぽいからね!) どれも硫酸を飲むような苦しいものばかりで それでも、と おぼれながら何とか犬かきで進むような そんなことばかりを、繰り返してきたのです。
ところが今度は、背中をぽかぽかと暖めるような 気持ちで、コイの蔦を育てています。 うーん。こんなタイプのは初めてだ。
どんな人間関係であれ、人と人が互いに 真剣に向かい合ったとき、そこには新しい宇宙がうまれます。 一人の星と、もう一人の星と、セケンの流れが交じり合って。 今日は、あたらしい宇宙のたまごが生まれた日。よき一日!
…なんて思って過ごしていたら 先ほど冷蔵庫のたまごをぜんぶ落として割りました。 数週間掃除してなかった床の汚れと混じり合って とても食べられるシロモノではありません。
上がったり、下がったり。 のびたりちぢんだり。
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