盆休みが無かったのと、平日お暇をいただけるのが 今の時期しかなさそうなので、3連休を使って帰省しておりました。 地元の癖に、結局1度も万博に行かなかったナス一家…。 名古屋の友達も、ビミョーにクールダウンしていて 他県より落ち着いてる位なんじゃなかろうか…。
友人と会って、名古屋にあるロウソク工場の直売店に行く他は 特に目的が無かったので、それ以外の日は ひたすら犬と遊んで同人誌の原稿を黙々と進めておりました。 実家にはもう、私の必需品は何も置いてないので 他の誘惑(ネットとか雑誌とか)に駆られる事も無く モリモリとコレまでの遅れを挽回!(意志薄弱なだけじゃん…) う〜ん、充実した連休じゃッタ。
実家に帰るたび、何か用事で電話をするたび 母親はいつも必ず「実家には戻らないのか」と、縋る様な声で言う。 理由を聞くと「体の弱いあんたが東京で一人暮らしは辛いから」と いつも同じ返事が返ってくる。 確かに私は体が弱いし、生活も楽じゃない。 だけどそれは、実家に戻りたい理由にはならない。 私を深く悩ませる重荷でも苦痛でもない。 言われた通りに、「そうねもう辛いから」と戻るほうが その何千倍も辛いのに、話はかみ合わない。 母親が娘を実家に戻したい本当の理由は、多分 自分が寂しく、不安だからなんだろうと思う。 いつまでも傍において、安心していたいんだろうと思う。 だけどそうする事が、私には善いとは思えない。 これはもしや、親離れ、子離れ…とかいう問題やつかしら。 その辺に関しては、父親のがサッパリしてていいんだけどなー。
|