仕事からの帰り道、夜空が青いと感じると たいていそこには満月が煌々と光っていて 最近では、家を出るたびに梅の香りがして。 そういうものは、無条件で「いいなぁ〜」と思ってしまう毎日であります。 早くもっとあったかくならないかしら。 冬コート着るのもいい加減飽きてきた…
最近家でラジオを流してすごしております。 帰って寝る前にラジオ。目覚まし代わりにラジオ。 誰とも知らないパーソナリティーのトークや手紙は ホントどーでもいいので全然聞いちゃいないのですが 天気やニュースになると耳が反応する。 あのトークじゃない、独特のキリっとした読み方で トークとニュースを聞き分けているんじゃろうか…
で、昨日今日はずっと「愛地球博」のニュースばっかりだった。 えぇっ!もうそんな年なんですか…! あれから何年たったんだろう。6年?7年? 万博っつったら、毎日通学途中で県庁と市役所の前を通りがかるたび ハラワタが煮えくり返り、当事者に直接火炎瓶を投げてやろうかとさえ 考えた思い出しか残ってないよ? (↑若い力…)
行く前から、展示物の紹介すらも見ず その話題を私にふるな!宣伝の旗を見せるな!! と、怒りスイッチが入るくらい愛知万博が 大嫌いなんですが(笑)なぜかというと 計画当初、とある森を潰して会場にするって話に 地元周辺市民が猛反発するということがあったのです。 自分もその森が大好きで、大いに共感してたので アレコレと行動に参加してたのですが 署名や抗議文などいわゆる「民衆の政治参加」による抵抗は すべて門前払い&完全無視。 万博反対を謳う議員候補が大いに支持され、いざ当選したら とたんに賛成派に寝返る等 「わるいせーじか」を目の当たりにしたのが、この万博問題でした。 そんな怒りモードの中、私は上京したのでその後の情報は少なくなり そのまま感情が固定されてしまったという…
えっと、ちなみに上の顛末は、別の権力を持った団体の偉い人が 「そんなのはイケマセン」と怒ったので計画は変更されて メイン海上は別の場所に。森は第2会場として ちょっと壊されて残ったそうです。 未練タラタラと中途半端にツバつけてんじゃねぇよ… 退くならきっちり退きやがれ馬鹿者どもが。 (↑若い力再燃…)
おかげさまで未だに一般市民の政治参加力も 政治家もまったく信じられませんが 万博に対して何でもかんでも敵意むき出しにするのはそろそろ やめないとな(笑) 悪いのは万博自体じゃなくて、当時のわるいせーじかだからな。
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