| 2005年03月22日(火) |
本当は透明なはずなのに |
まだかまだかとうずうずして待ってた ハチミツとクローバーの新刊が、いつのまにやら 数日前に発売してたので、あわてて本屋さんに行きました。
ゆるゆると、淡々と、でもどこか深いところをグッサリ突いてくる この漫画が私はとっても好きなんですが ちょうど今日買った7巻目で、主人公がある転機を迎えたりとかしてて いろんな部分でいつにもまして感動してしまった。 なぜって、感動の類が「リアル」だから。 「良かったね」とか「かわいそう」とかで感動させるんじゃなく 読み手の持つ現実と繋がる類の感動だから、余計はまってしまう。
こういうタイプの作品は、漫画でも文章でも絵でも 作者の思う現実世界の表現なしには 作り出せないと思うんだけども、どうだろう。 …と同時に、ちょっと作者さんのことが 心配にもなってしまう(笑)←余計なお世話? どうかどうか、体と心をお大事に… (すでに体は去年末に壊れたらしいし!泣)
そんなハチクロ、来月半ばごろから 深夜でアニメが始まるんですってよ奥さん!!←誰 何が何でもこの日は早めに帰らねば。
お部屋がすっかり模様替えされて ちょうど今春休みの時期というのもあって なんだかとっても新生活!って気分がします。 でも気分だけでやってる事(仕事とか)はぜんぜん新しくないっす… 高校までは学校が自分にとって結構、苦しい場所で 嫌な思いをするたびに、「でも3月になればオサラバだ」と 自分に言い聞かせて、励ましていたものですが 会社にはそれがない。 定期テストも、クラス替えも、卒業式もなんにも無い。 修学旅行とか夏休みってのも無いな… だけどこれが自由というものなんだろう。
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