先日の日記に引き続き、スプートニクの話題。 いろいろと間違いがあったので修正しておきます。
犬が初めて乗せられたのはスプートニク2号で 歌内で「クローカ」と名づけられている二匹目の犬は ソユーズという人工衛星に乗ったのでした。 (この犬はちゃんと生きて戻ってきます)
あと、両方とも人工衛星なので、宇宙へ一方通行ではなく 数ヶ月の後、地球へと戻って来ますが スプートニク2号に当たっては、燃料も酸素も、食料も片道分。 犬は6日目には毒入り宇宙食を食べさせられて死亡し 数ヵ月後大気圏に入ったスプートニクと一緒に 燃え尽きて散り散りになりました。
そもそもが、宇宙環境が肉体にどれほどの影響を与えるのか という実験で、犬は体中に電極を、口には宇宙食の流れ込む チューブをつけて、狭くて暗い部屋の中に入れられていたらしい。
…ネットで一通り記事を検索して思ったのは この犬は人類の進歩というよりは、冷戦の犠牲になったのかなぁということ。 相手に対抗して、急いで急いで作ったりしなければ 地球に戻ってこれたのかもしれないのになぁ。犬…
今日も涙腺は緩みっぱなしデス。(犬に弱いのがバレバレ)
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