友人がくれた新居昭乃のMDを仕事中に聴きながら 中でもお気に入りの曲「スプートニク」の歌詞をなんとか 聞き取ろうとしてみる。
そもそも「スプートニク」って何よ?というところから始まり いろいろ調べてみると、どうも昔旧ソ連が打ち上げた人工衛星らしく 中には犬が入っていたらしい。
歌詞のなかに 「二度と開かない扉が閉まる 「七日分の水と食料 「見えない闇へと とかいう言葉を見つけるたび、 もしや・・・と思う。
もしかして、 もしかして、犬って惑星探査機ボイジャーの如く 永遠への一方通行なんじゃぁ・・・!
更にネットでの検索を終えた結果 やはりスプートニクには、「初の生物」として犬が乗せられ そのまま一方通行だったらしく コノ歌「スプートニク」は ヒトの都合で乗せられてしまった犬の どうしようもない淋しさとか、絶望とか そんなものを歌ったものだったらしい。 そして スプートニク2号に乗せられる犬に せめてキミは戻ってください。と 願いもこめていたらしい。
犬はぁ〜〜〜〜! 犬は寂しがりやだからぁ〜〜〜〜!! せめてカタツムリとかにしてあげてぇぇ(何かコレも違うような気が
ちょっと涙腺が緩みました。
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