+ナス日記+

2002年10月16日(水) スプートニク

友人がくれた新居昭乃のMDを仕事中に聴きながら
中でもお気に入りの曲「スプートニク」の歌詞をなんとか
聞き取ろうとしてみる。

そもそも「スプートニク」って何よ?というところから始まり
いろいろ調べてみると、どうも昔旧ソ連が打ち上げた人工衛星らしく
中には犬が入っていたらしい。

歌詞のなかに
「二度と開かない扉が閉まる
「七日分の水と食料
「見えない闇へと
とかいう言葉を見つけるたび、
もしや・・・と思う。

もしかして、
もしかして、犬って惑星探査機ボイジャーの如く
永遠への一方通行なんじゃぁ・・・!

更にネットでの検索を終えた結果
やはりスプートニクには、「初の生物」として犬が乗せられ
そのまま一方通行だったらしく
コノ歌「スプートニク」は
ヒトの都合で乗せられてしまった犬の
どうしようもない淋しさとか、絶望とか
そんなものを歌ったものだったらしい。
そして
スプートニク2号に乗せられる犬に
せめてキミは戻ってください。と
願いもこめていたらしい。

犬はぁ〜〜〜〜!
犬は寂しがりやだからぁ〜〜〜〜!!
せめてカタツムリとかにしてあげてぇぇ(何かコレも違うような気が

ちょっと涙腺が緩みました。


 past  INDEX  will


ナス [HOMEPAGE]