毎週土曜日に 一枚の絵を通して、その作家の生涯を語っていく 某TV番組がやっていて、ナスは結構それが好きなのですが この日はどうも抽象画家の話で ナスは近代絵画とか抽象画とか訳わかんない方なので 見るの止めようと思ったんです。 そしたらナレーターがこう言ったんです。 「匂いや味、音を色として認識できる人がいる。」
あああぁぁあ! 良かったぁ! 俺、変人じゃなかったんだ!!(笑)
高校くらいからかなァ・・・ 匂いや味に色が伴ってきたのは。 音楽なんかは 聴くと何かしらの色、はたまた映像なんかが浮かぶのです。
歌詞とか歌手とか全く関係なしに、歌とも何の関わりもない映像が。 一口にそう言ってもリアルなものだったり、 形をとどめていないようなものだったり。 あと平面な曲と立体な曲があったり・・・ かなり自分でもコレはヘンかも。と認める現象だったので ナス周辺の人物でもごく一部の人にしかこの話はしてなかったんだけど。 (や、言おうモノなら「コイツ電波系?」とか退かれるでしょう(笑)
ちなみにさっきまで聴いてたエンヤは、ナスが聴くと 全体的に白+パステルカラーです。 ゴメンナサイ変な奴で。
ん・・・?待てよ。 TVでは色とは言ったが、映像とは・・・・・・・ ・・・・・・・。 ・・・・・・・・。
あぁ待って! 嫌いにならないでくださいってば!
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