星に、願いを、、、 徒然なる日々かな
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2003年09月17日(水)<<<汗だくになった・・・ アパートでの奮闘記




 



 東京に出てきてから1年半。もともと一人暮らしで借りていた大阪枚方の

アパートの部屋(通称「民宿ひろ」)は、この1年半ほったらかしで。

最低限+αで必要な荷物を、親にダンボールで送ってもらったこと以外は

この部屋は全く触られてなくて。自分でさえこの1年半、この部屋の扉を

開けたことがないです。



 で、きょうは1年半ぶりに「元」我が家を母親と共に見に行くことに。

ついでに必要な荷物があれば、東京へ送ろうかと。



 実家からおよそ30分、晩秋の暑いさなか、急坂に囲まれた「元」我が家は

いまも、その場所にしっかりと存在していました(当たり前)。ただ1年半

放置していたおかげで、電気もガスも水道も止められてて。昼間だってのに

部屋の中は、差し込む光も殆どなく薄暗い状態です。相変わらずだなぁこの

部屋・・・と思いながら、懐かしむ間もなく荷造りを始めました。



 しかし、ダンボールは何枚か貰ってきたものの、とてもその何枚かでは

足りないほどの膨大な荷物量・・・ こりゃラチがあかんわ、と大量輸送を

諦め、4箱に厳選して(それでも多い?)東京に送ることにしました。

しかし・・・



 このアパートは、急坂に囲まれた、いわば田舎の一軒屋状態。

ふもとのコンビニまでたどりつくには、およそ10分近くかかります・・・

車も何もなしで、そんな距離をダンボール両手でしっかり持ってエッコラ

エッコラ運ぶのです。想像しただけで・・・ゾッとして。



 でも、頼れるのは自分(当然)。 相当の荒行を覚悟して・・・一歩を

踏み出しました。よいしょっ・・・ よいしょっ・・・  1分かそこら置きに

両手で抱えたダンボールを道にドサっと置いて、休憩。 またかついで・・・

そして休憩。それをいくばくか重ねること・・・2時間。 ようやく全ての

ダンボールを運び終わりました。 自分おつかれ!(笑) 母親は荷物の

あまりの多さに、いつものことながら呆れてました・・・ 物ばっかり買ってる

息子でごめんなさい(謝)



 汗だくになった体を、なんとか実家までひきづって帰り、休憩もそこそこ

に母親にしばしの(次の年末までの)別れを告げ、次の目的地へ自分は

向かいました。 それは・・・京都。



 京都の都ホ○ルに勤める友人N氏が、格安でバイキング料理&部屋を

提供してくれるとのことで。もう1人の大学時代からの友人M氏と共に

その誘いにはせ参じた、というわけです。



 



 都○テルは京都駅から目と鼻の先。すぐに見つけた自分は待ち合わせ

に約束してたロビーへと向かう。ロビーから電話すると、スーツ姿のN氏と

めちゃラフな服装のM氏がお出迎え。ていうか俺・・・プチ遅刻?(汗



 さっそくバイキングのレストランへ。ここの目玉はフォアグラ+トリュフ

付のステーキなど、全120品目が食べ放題であること。 すごく期待してた

・・・そして、内容もかなりよかった・・・ でも残念なのは、数日前のお寿司で

お腹の満腹感が未だ抜けない自分は、それほどの量を食べれなかったこと・・・

ちとがっかりでした(自分に)。

#フォラグラトリュフのステーキはしっかり食べたけど。



 そして予約してた部屋へ向かう自分達。部屋に入ると・・・さすが都ホ○ル!

広々とした部屋に、堂々としたベッドが3つ。テーブル・椅子なども完備

されていて、こんな部屋が○○○○円で泊れるなんて・・・ ありがとう

社員割引!と感謝感謝の念で一杯でした。N氏ありがとう!



 ということで、京都の夜はゆったりとしたベッドでふけていったの

でした・・・ 久々の友達との会話が続く中。。。









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