2003年09月16日(火)<<<実家でひたすら・・・惰眠する自分。

昨日は夜中の遅く帰ってきて、結局寝たのは午前2時も過ぎたころ。
朝、親父に起こされて「おこずかいくれへんか?」とせびられて眠気眼で
諭吉一枚を渡した以外はひたすら惰眠。結局本格的に目が覚めたのは
午後3時くらい・・・ 実家で寝すぎです、自分。
といっても、今日は何の用事も入れてなかったので、ひたすら実家で
ダラダラゴロゴロすることに。何冊か買ってた雑誌を(やっぱり)ダラダラ
読みながら、東京では考えられないほど贅沢な時間の過ごし方をする・・・
実家に帰るとやっぱダラけるなぁ、俺。
夜は久々に、母親の手料理をいただく。鯵の塩焼きにウィンナー、サラダ
サラダ、と。栄養素を考えた料理は、自分が普段身を置いている外食尽くし
の生活では味わえないもの。ありがたいことです。
考えると、ずっと東京にいることは親孝行してないことなのかも
しれない・・・と思ってしまう自分。いざという時はやっぱり、本当にすぐ
そばに行きたい、ついてあげたいと思うし。その点で東京での滞在を続ける
ことは・・・どうなんだろう?
で、親に「東京生活、ずっと長引くかもしれん」と打ち明けた。すると
「・・・。 でも仕事が東京にしか沢山ないんやから・・・しゃあないわね。」
という返事。仕事が大阪にも十分にあれば、大阪に居て欲しいというのが
親の願いやけど、仕事の都合上仕方ない・・・と思ってくれているよう。
申し訳ないようだけど、自分の選んだ仕事。これも仕方がない、と割り切る
ことに。
そんな親の理解を裏切ることのないよう、東京で頑張ろう・・・
そう思わされた、この会話でした。
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