Vol.75 倒れそう、、、 - 2005年10月12日(水) というのは大げさだけど。 ●いやぁ、結局いまだに出版の原稿作り。 どうにかして欲しい。恩師は無理難題を言う。 もう、1週間に3時間しかそれには時間を かけないことにした。 ●9月下旬から大学の後期授業が始まってからは 時間がなくなった上に、、、、 毎年この時期に弾きうけてる、 別の恩師の教室の発表会の バイオリンやらフルートやらの伴奏が、今年は難しい。 一人、フルートの天才?少年がいて、 年々びっくりするくらいめきめきと上達する。 それでも今までの伴奏譜は ちょっとだけ練習すれば良くて、 後の出演者たちの伴奏譜は初見でも間に合うぐらい。 ところが、このところその天才少年は おもいっきり上達したらしい。 な、な、なんだって? 中3でデュティーユのソナチネだって!!!??? 彼、もしかして将来は 東京芸大にでも行けるんじゃないだろうか。 伴奏譜も少し慣れてきたけど、やっぱ難しいよ。 あー、説明するの面倒くさいのでしないけど。 で、声楽で出るオジさんは、今年はドイツリート。 シューベルトの冬の旅から2曲。 おいおい、あれって奥が深くて難しい曲だぜ。 正直、アンタには身分不相応な曲だと思うけどなぁ。 あのオジさん、本番の録音テープを後日私にくれることが 今までよくあった。 でも、1ぺんも聴いたことないです、そのテープ。 ドイツリートの伴奏は、たとえ歌い手が ただの趣味のあまり上手くない人であっても、 私にとってはマジで取り組みたい分野なのである。 練習しなきゃ。。。 ●おまけに、某合唱団の秋の定期演奏会の ピンチヒッターとして 練習しないといけなくなった。。。。 ●10年も前に書いた思いっきしレベルの低い 私の修士論文を 新しい内容を含めてまとめる必要が出てきた。 そんな古い論文を、どうやって新しくするのじゃ? 読み返すのも恥ずかしい内容なのに。 ●必要があって、英語の勉強をしないといけない。 ●12月から新しい仕事をすることになった。 その準備が結構忙しい。 ●でも12月は自分の生徒の発表会がある。 私も弾こうかとスクリャービンのソナタを 練習し始めていたのだが、 時間がなくてまだ符読みも終わってない。 たぶん、弾かないことになるだろう。 ●うちの看板娘の生徒が コンクールを受けることになった。 これ、生徒よりも先生のほうが神経使う。 、、、よって、ジャズの宿題が後回しになる… 今年は大殺界の最後の年。 秋から年末にかけて、 最後の波かも。 ...
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