| こころのままに |
| 2003年07月07日(月) 七夕まつり |
| 幼稚園で七夕まつり。 親は自由観覧だったので行ってみた。 コーラスグループのお母さんたちの歌に感動。 「小さい花や大きな花 一つとして同じものはないから NO.1にならなくてもいい もともと特別なOnly one」 お母さんたちのハモリが美しくて、詩の一つ一つにもジーン・・・。 思わず泪がこぼれそうになってしまった。 園児たちもみんな真剣に聴き入っていた。 園児たちの願いごとが書かれた短冊で飾られた大きな笹を園庭で燃やした。 ぷーは「アバレンジャーになりたい」って書いたらしい。 もくもくと煙りを上げて燃える笹を見ながら、園児たちは皆、手をあわせて願っていた。 家に帰ってから、 「なんてお願いしたの? ママも“みんなが元気でいられますように”って短冊に書いてお願いすればよかったな」 って言ったら、 「アバレンジャーになりたいだよ。 世界の平和を守るためにね。 そうしたらママのことも守るから大丈夫だよ〜」 なんて、なんとも勇ましい答えが返ってきて可笑しいやらうれしいやら。 雨が降ってきて外に出たくないし、ぷーと一緒にカップケーキを作った。 ぷーは混ぜるの担当。 オーブンで焼いてる途中、椅子に乗ってずーっとケーキが膨らむところを見ていた。 「大きくなあれ、大きくなあれ、怪獣みたいに大きくなあれ」 なんて唄いながら。 きれいに膨らんでなかなかの出来上がり。 砂糖は入れずにメープルシロップで作ったんだけど、甘過ぎずおいしく出来た。 ぷーは大喜びで二個いっぺんに食べてた。 そんなに食べて、夜ご飯ちゃんと食べられるんだろうか・・・なんて思ったけど、夜は夜でオムライスをペロリ。 オムライス、久しぶりに作ったせいか、ぷーはすごく喜んで、 「わ〜、オムライスだー。うれしいなー。ママどうもありがとう!!」 ってすごく喜んでて、オムライスぐらいでそんなに喜ぶならもっと作ってあげようと思った。 そのあと、遅く帰ってきた夫もぷーと似たような感じで久々のオムライスに喜んでいて面白かった。 |
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