大谷かず子の日記
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2004年08月16日(月) 次女のバケーション

次女が秋田の幼馴染のところへ遊びに行った。

母たちの腹の中にいる時からの付き合いなのだが、小学校入学を目前に秋田と埼玉に離れ離れになってしまった「一番の仲良し」だ。
ずっと一緒に兄弟のように育った二人は「魂の双子」なのだ。
離れ離れになった年から毎年夏休みに秋田に行くのが恒例行事になっている。今年で3回目。
航空会社の「お子様一人旅サービス」ってありがたいです。羽田の搭乗口から秋田空港の到着ゲートまで、アテンダントの皆さんが目を離さず面倒みてくださる。


今回は末っ子も連れて羽田に送っていった。
遠いよ…羽田。
しかし、末っ子弟は電車やモノレールに乗って飛行機も見られて大喜び。よかったね!
(この息子は、前日から「のりものずかん」を開いて予習しておりました)

次女の乗った飛行機が離陸するのを末っ子と見送り、空港ビルで少々ショッピングし、再びモノレールに乗って浜松町に戻る途中で「飛行機到着、出てくるのを待っている」と秋田の友人から連絡が入った。「まだママは浜松町にも着いていませ〜ん」
上野までたどり着いたところで「家に着いた」との連絡。
鷲宮−羽田よりも羽田−秋田の方が近いのね。

さて、再会した二人はその瞬間から大盛り上がりだったそうだ。
これから、9泊10日の楽しい夏合宿。
この合宿がなければ夏休みじゃない」というくらい楽しみにしている二人。
毎年、面倒見てくれるママ友だちには申し訳ない気持ちでいっぱい。
ごめんね〜よろしく頼みます。


大谷かず子