大谷かず子の日記
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2004年07月20日(火) 真面目なトリプルヘッダー

午前:研修会
午後:議会広報委員会
夜:勉強会

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北葛北部議会議員合同研修会:鷲宮町役場4階会議室にて

専修大学教授 小林弘和氏をお迎えして講演
演題「合併後の議会運営ついて」

小林氏は鷲宮町出身

(毎度おなじみ、聞きながら書き殴ったメモを解読しつつ・・・)

合併は地域を良くする手段、道具である。
この道具は大変良く切れる道具だ!
良い道具を持つということは、使いこなす腕が必要になる。

携帯電話が世の中を変えていく。技術が発達すると行政の役割は変わる。
今は自転車ではなく自動車の時代、広域の対応が必要。(特に埼玉県は面積の少ない市町村が多い)

いかに新しいビジョンで進めるか。
今から議会が何をするか。(住民の目は厳しい)

たとえば議会が客観的な情報を提供する
(合併したってバラ色なわけじゃないよ、でもしなければどうなるのか…)

それぞれの地域の代表として議会に出ているかもしれないが、全体を見なくてはならない。
将来のビジョンを議論できるか。
知識を持つことが大きな問題として求められている。

事務的な問題は現在でもいろいろある。
合併すると他市町の議会運営がある。
たとえば先例の問題。公開のあり方。政務調査費。
議会の活性化も新市の議会の中心。

議会のことが住民にわかるか?知らないのが普通。
教科書に載ってない。議会制度を専門に教えている大学もない。

議会がどれだけ分かりやすく住民に知らせられるか。
ちゃんとした情報を開示できるか。
政策をやっていけるか。
合併でそれができるか!

自治体の役割は変化している。
これからは住民自身がやっていくことが増えていく(ソフトの領域)
住民のやる気をどう引き出すのか、どう説得するのか、それがとても大切なことになる。

11時30分終了

昼食をとって、そのまま午後は議会広報委員会
今日で校了。
掲載する写真のことで少々議論。
熱い、議会広報委員会!

だからって訳じゃないでしょうが、外も暑いよ。
本日、熊谷39.7℃
千葉じゃ40℃超だって!
ひえええええ〜・・・・・
もはや亜熱帯を超えて、ここは熱帯か?
蒸し焼きになりそう。

夕方、次女を散髪に連れて行く。

夜、勉強会に参加


大谷かず子