大谷かず子の日記
DiaryINDEXpastwill


2004年07月19日(月) 高校野球


夏の甲子園をめざして、予選真っ盛り!

鷲高に続き、なんと春日部共栄まで敗退。
Aシード校が2校とも姿を消してしまいましたよ。
夏はホントに判らない!
それにしても、共栄を破った栄東は1・2年生中心のチームで、中学ではバレー部だったなんて子がいた(3年は2人かな?)。
たしか栄東って、いわゆる「受験校」ですよね。
みんな、とっても楽しそうに野球をやっていたのが印象深い。
その栄東はベスト16に勝ち残っている。

私の同期議員の母校も勝っていると言っていた。

私は野球好き!
中学生の時、スコアブックとスケッチブックを持って、まだ改修前の県営球場によく通った。
第1試合から第4試合まで、ずーっと見ていたこともあった。
スコアつけて観戦したり、スケッチしたりしながら一日中。
暇だったんだなあ・・・(いいなー、そんなこと今じゃとても出来ない)。
今でも、「野球は野球場で見るのが一番!」と思っている。
夏の野球場が大好きだ。


そういえば、初めて鷲高の試合を見たのは、昔の県営球場で対熊谷商業戦だった。
高校生になってからも、あちこちの球場に通い「鷲高新聞の号外」を書いた。
でも3年の夏、最後の試合となった所沢商戦は応援に熱くなって、途中からスコアブックに記録できなかった。
そして敗れたその試合の号外は、涙で書けなかった。

今になって、あの試合の記事はどんなことがあっても書けばよかったと思っている。
あんなに鮮明に覚えていた出来事だったのに、だんだん記憶は薄れて行く。
あの試合で、ホームラン2本打った同級生の名前は覚えているのに、ポジションは忘れてしまった。
スコアも覚えていない…。
若くて眩しい思い出です。
「書けなかった号外」を書き残しておけばよかったと、今さらながら後悔している。

なんだか急に20年前の夏を思い出してしまった。


大谷かず子