たぁちゃん日記。
さな



 猫話

アパートでは猫が飼えないので
時々憂さ晴らしのように猫の本を買いあさる。

子猫の写真集が主で
いわごうみつひろさんと言う方の写真集が結構お気に入り。
名前違ってるかもしれん…。

なぜにお気に入りかと言えば色々理由があるのだけど
この人の写真展をたまたま当時好きだった人と見たから
というのもある。

そういえば彼も三毛猫の飼い主だった。

三毛猫を飼っていると言うので
じゃぁ女の子なのね〜と返したら
なぜわかる?!と驚かれたが…。

そんなの常識じゃないの。
三毛猫のオスは滅多な事では生まれない。
私だって過去に1度しか飼ったことはないし
それも完全な三毛ではなく三毛もどきだった。


淡い思い出のかたまりだ。



猫のイラストも結構集めていて
相方Tの色鉛筆画など
もう十数年前のものも未だに持っている。

彼女は半端じゃなく絵がうまい。
出版社から声をかけられたこともあるくらいだ。


猫のイラストで今一番のお気に入りは
モーリーあざみ野さんというお嬢さんの作品。

NHK出版から2冊本を出されているのだが
可愛らしいイラストに添えられた独自の世界観がいい。
彼女の本を開くといつも幸せな気分になれる。

なぜ「お嬢さん」と書いたのかと言えば
彼女は私よりも若いからー。笑



実家の三毛の名前はランと言う。
近所でも評判の美猫だ。
これはけして親ばか発言ではない。

白黒赤の発色が本当に綺麗なのだ。

彼女は91年生まれ。
もうかなりいい年のおばあちゃん猫だ。
けれどいつまでも若々しく私もそうありたいと思う。

って言うか、猫と写真を撮ると
私だけがドンドン年を食っていくのが良くわかって
なんだか理不尽な気分だ。
91年と言えば私はまだびっちびちの10代だ。

なぜ私だけシワシワしていかなくちゃならんのだ?
若々しいのだけどやっぱり
全盛期の毛並みは失われつつある。
一時期、老猫用のキャットフードを買い与えたけど
普通の方がおいしいのよー!と拒否された。



だから何?と言う内容の日記だけど
猫好きなのでちょっと書いてみたくなった。

「猫好き」と言う言葉は私には当てはまらないようなきもするが。

2003年01月05日(日)
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