時々管理日誌
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サイト運営や創作について、日々の雑感など。

2016年01月19日(火) 覆面7Eブロック推理経過(その2)

Eブロックの推理、完了しました。
とりあえず結果をUPしておいて、後で推理の経過を追記します。


E01 会長の戸隠〜高原学園生徒会記録〜          塩中吉里さん
E02 ヒロイック・ガーリッシュ              紺山ゆたかさん
E03 明日の行方                     祭歌さん
E04 殺人調書記録、あるいは初恋の甘い輝き        蝶々さん
E05 身代わり                      織人文さん
E06 娑婆電光クロスロード                紅月赤哉さん
E07 暗夜航路 Eclipse route               深海いわしさん
E08 電子レンジ、ひかる!                葉山郁さん
E09 光の先へ                      藤原湾さん
E10 彼は暗い夜雨の中に差し込んだ、一条の月の光のようだった 神儺さん

追記1
ごめんなさい!
いったん、推理完了と書いたのですが、重大なうっかりミスに気がついて、途中から推理やりなおしです……。
(なので、日記のタイトルも『推理結果』から『推理経過(その2)に変更しました)

これから迷走の予感……(^^;)
とりあえず、迷走に入って収集がつかなくなる前に、ここまでの推理の経過を先に書き留めておこうと思います。
後で追記します。

追記2

さて、追記です。
うっかりミスというのは、私が03の推理をする時に、祭さんの特徴(漢字変換変換とか)を集めたメモを見ているつもりで、途中から神儺さんの特徴メモを見ていた疑惑です……。
なんてこった。
しかも、そこで見つけた(と思った)物証(それも二つ)が、03を祭さんに当てはめる決め手になっていたのでした。

一つは、『問うた』という言い回し。
全体に古風な文体・作風の作品でなら珍しくないけれど、こういう、特に古典調じゃなく文章も硬くない作品で使われているのは、わりと特徴的かと。
もう一つは、『茫然』という変換。
『茫然』は、『呆然』と書く人のほうが多いので、ごく普通の言葉だし変換だけど、実は意外と珍しい気がします(私が見た範囲では)。

その他にも、文学的な比喩表現とか、『如く』という、『問うた』同様、もっと古風な堅い文体・内容の作品で使うなら珍しくないけどこの内容・書きぶりの作品では若干特徴的かなという言い回しもありましたが、とにかく、直接的な物証は『問うた』と『茫然』で、そして、それがメモしてあったのは、祭さん資料ではなく、神儺さん資料だったのです……。

でも実は、さっき調べてみたら、祭さんも『問うた』と『茫然』を使っていることが判明。
いずれも、他ではあまり見かけないのに、なんで同ブロックに二人もいるのか!(@@)

というわけで、ここは、神儺さんが『問うた』『茫然』を使うのは無視して、今までどおり祭さんのままにすることもできるのですが、いったん神儺さんが候補になったとたん、俄然、神儺さんのほうが近い気がしてきて……。
後で、ここから検証やりなおしです。
もし、ここに神儺さんが来たら、10が空いて、他が全部大移動する可能性ががが……。
(織人さんと葉山さんは動かさないけど!)
なので、冒頭に乗せた推理結果は、そのまま第一次仮配置とします。

……と、それは置いといて。
ここを祭さんにしてた時の、その後の推理の経過を、先に記録しておきます。

<第一次仮配置の記録>

次に、神儺さんと藤原さん、09と10を見比べて、藤原さんを09にしたんですが……ごめんなさい!
理由をメモし忘れてたら、なんでここに当てはめたのか、今となっては分からない!!!
推理の時に09と藤原さんのそれぞれの特徴を抜き出したメモは残っているのですが、両者で共通するのは『掌』という変換くらいなんです。
『ひとりごちた』は共通して使ってるけど変換が違うし、せいぜい、『いいなぁ』とか『ダメかぁ』の小文字使いとか、『いく』派であることとか、ほとんど理由にならないことしかメモしてないのですが……。
その時は、何か理由があって当てはめたはずなのですが……。

神儺さんを10に当てはめた理由は、3人と3箇所内での消去法と、あとは、織人さんかもしれないと思ったのと、ほぼ同じ。
短編でも設定を惜しみなくつぎ込んで、それを作中でしっかり説明してくれそうな気がしたので。

あとは、副詞の後に読点が来ないことが多い、読点がなかったり少なかったりする長めの一文(例『灰色の高く切り立った城壁と雨から町の人を守るための巨大なドームから逃げるように。』←E10)があることがある、セリフの前に『――』で改行などの、細かい点です。

が、織人さんと違って、神儺さんには、この、『アニメ化したらキャラが美形・絵柄が美麗そう』感はあまりない気がして、いまいち確信はありませんでした。
でも、仮配置だから、後で合わなくなったら考えればいいや……と。

よく考えてみたら、私、ここ、ろくに推理してなかった!
(『仮』配置だから、先にいって辻褄が合わなくなったら戻ってきて検証すればいいや)と仮配置したまま、なんとなく先に進めてしまったので、そのままに……。

反省はそれくらいにして、その先の経過を。

次に特定したのは、蝶々さん=04。
そもそも、03、09、10を捜索した時に、蝶々さんを候補に入れなかったのは、私の心の中では既に蝶々さんには04の席を用意してあったからなのです。
だって、蝶々さんといえば頭にパンツ=変態!(スミマセン)
そして、変態といえば04のヒロイン!(笑)
冗談はともかく、04のドロドロした赤裸々な感じが、すごく蝶々さんだったので……。

特に、サイトにあった箒の柄のお話のヒロインが、好きな人のTシャツがあったらクンクンする正常な(?)変態じゃなくて、ビリビリ破ってそれがもう着れなくなったってことに興奮するという、難易度の高い破滅型の変態で、変態の方向性があのヒロインと同じな気が……。

物証としては、副詞はかなり開き気味なのに『多分』だけは漢字ってとことか、『いく』派であること、女言葉とか、たいしたものはないですが、とにかく変態の方向性で一点賭け!

そしたら残ったのが、塩中さんとあかつきさん、いわしさんと、01、06、07。
うーん、あかつきさんは変幻自在だから01でも06でもありだとして、いわしさんがこの中にはいないような……?
でも、とりあえず、仮説を立ててみる。
内容のイメージだけでいうと、塩中さん01、あかつきさん06、いわしさん07。
塩中さんは、もちろん、ギャグだから。
あかつきさんは、どうせ変幻自在だし、ネタと尺の対応がショートショートに慣れた人っぽいから?

いわしさんは……07は、題材的には、ものすご〜くいわしさんっぽい!
SFで、飛行で、何か可愛い人外(←ヤンスのイメージ)、老先生(←サイトに老魔法使いの弟子モノとか、先生じゃないけどジジイが出てくるものとかがあった)。
要素だけとりだすと、すごくいわしさん。
でも、何か雰囲気違う……。
風が吹いてるけど、『南寄りの風』(by捺さん)じゃない……。
特に『えぇ本当に』が気になる。
だって、いわしさんは、『〜だなあ』とか『ねえ』を小文字にしない派のはず。

でも、とりあえず検証してみることに。

塩中さん=01は、特に証拠はないけど、違うという大きな理由もない気が。
塩中さん、漢字変換はもともと統一してないし、探偵さんだから、算用数字だの記号だの、そういうのは推理の材料にさせてくれないだろうから無視。
そして01は『深ーいタメ息』とか、絶対ワザとやってる!
何から何まで、絶対わざとやってる!
セリフ中に読点が極端に少ないのとかも、きっとわざとだ!
つまりこれは、『フィエクをしそうな人』としてしか推理のしようがない!

しいていえば
『八雲(もう呼び捨てしてやるの!)は』(E01より)
『いつも明るい(というより、家族だから言うけど、あれは無神経っていうんだな)姉ちゃんなのに』(塩中さんサイトより)
という、( )の使い方が近いくらい?

これがあかつきさんである可能性も考えたけど、もしあかつきさんだったら、きっと、田尻センパイの筋肉をここぞとばかりに描写すると思うんですよね……。
うん、あかつきさんが、筋肉で笑いをとるチャンスを逃すわけがない!(笑)
そして、これがいわしさんである気は、07以上にしない。
だから塩中さんで。

あかつきさんの06は、塩中さん以上に何も理由がありません。
でも、この3人でこの3作なら、やっぱりこれがあかつきさんだよね……。(←そもそも、その前提にたいした理由がないことは無視(^^ゞ)

とすると、やっぱり07がいわしさんなのかなあ……。
いわしさんにしては、雰囲気というか色合いというか手触りというか、道具立てやストーリー以外のところで何かが違うとは思うんだけど、道具立て的には超いわしさんだし、まあいいか。

というわけで、若干の違和感を残しながらも、とりあえず埋まってしまったので、OKということにしてしまいました。

そして、経過を書こうとして、自分のうっかりミスに気付く……。
最後の一箇所(いわしさん)に違和感あったし、ぜんぜん検証しないままだった人もいるし、祭さんのとこからやり直そう……。
その前に、仮配置が出来たからカンニングを解禁して、まずは他の方の推理を見に行こう!(←今ココ)


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