ふすまのおく
細々、ぼそぼそ書いてます。

2013年09月05日(木)

久しぶりに都会に出てみた。

朝起きてちょっと肌寒いと感じて電車に乗ったはずが、
降りてみたら蒸し暑い。
風に湿気がこもっていて、やはり地元とは違うのね、と感じる。

電車が混んでいて(でも満員電車というほどでもない)、
後ろの会社の同僚と思われる会話とかが面白くてつい笑いそうになったり、
着こなしが素晴らしくチャラい初老の男性や、
電車から虹が見えたりスカイツリーが見えたりとか、
かっこいいお兄さんとちょっと密着気味になってどきどきしたり、
人に見られる、人を見るということで緊張感を保つのはいいことだと思う。


それと、通勤がこういう状況ならしっかり身支度は整えようと思うだろうな、
と思った。(車通勤だと私服がどうでもよくなるし)
あと、スーツ補正がかかると男性は3割増しでイケメンに見える。
今の会社ではスーツを着る男性は皆無なので、
駅や講習会場でのスーツ姿の男性で目の保養をした。


講習会は冷房が効きすぎて具合が悪くなりそうだったが、
終わって外に出たらひどく蒸し暑く、それでも具合が悪くなりそうだった。
電車通勤にはあこがれるが、暑さには耐えられそうにない、
都会の人と結婚してもいいやとか思ってる場合じゃなかった、
暑いところには住めない、田舎者でいいやと本気で思った。


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襖 [MAIL]